【クラロワ】中国の至宝「Lciop」 vs 世界一の迫撃使い「egor」。激熱bo3を解説します。

お疲れ様です、kotaです。

今回はクラロワ大会「No Tilt」の1v1について書いていきます。

ついにクラロワ国別対抗戦「No Tilt」のグループ予選がスタート。

日本時間の2/22にBグループ予選、中国 vs ロシアが行われました。

中国のロスターはAuk,Dking,Higher,Lciop,Littlechen,Soloman。

https://twitter.com/TeamChinaCR/status/1229025109899280385?s=20

中国最強メンバーをしっかり集めてきています。

2v2から1v1まで隙がなさすぎる。

対するロシアのロスターはegor,Geno,Furia,Paradox,Remark。

https://twitter.com/TeamRussiaGG/status/1228764737330196480?s=20

やはり注目すべきはegorですが、他のメンバーもしっかりマルチなどで結果を出しています。

Furiaは最多トロ8243という化け物っぷり。

各チームのロスターに関してはkabutomさんの記事を読むと完璧です。

非常にわかりやすくまとめられているのでフォロー必須。

さて早速試合の解説をやっていきましょう。

今回は2v2は省略するけど許してね。

結果だけ書いておきますが中国の2連勝で中国が第1セットを獲得。

流石CRL準優勝チームで大活躍した二人。

そして大注目の1v1。

中国の至宝「Lciop」 vs 世界一の迫撃使い「egor(Hazard)」

1試合目

egorはゴブスパ、lciopはジャイディガポイを選択。

lciopのこのデッキ選択はegorの迫撃を意識したものでしょう。

序盤からスパーキー、ゴブジャイと積極的に形を作るegor。

lciopaはスパーキーをジャイで受けつつミニぺで素早くゴブジャイを処理。

スパーキーに対してエレキが出てくることを警戒したegorはメガゴ追加、エレキを見た後に盾の戦士を追加する。

それに対して素早く丸太を転がしてエレキを延命、Lciopが防衛に成功。

そこからディガーでダメージを稼ぐlciop。

一度仕切り直して再度egorが後ろからスパーキー、それに対してlciopはジャイで合わせる。

1回目の攻めと同じ展開になるかと思いきやlciopが橋前にエレキ、ミニぺ。

スパーキーが橋前に近づいたため処理できるとの判断。

すぐさまライトニングでエレキを処理するが、ミリ残りミニぺがスパーキーを処理。

ジャイでは強引に削りにいかずにディガーで確実に削る。

そして3回目のスパーキー展開、ジャイを合わせるlciop。

egorはゴブジャイ、ダクプリ、メガゴを追加して攻めの形を作る。

lciopは防衛ポイズンも使って綺麗に防衛。

そこからegorは再度スパーキーを後ろから。

エレキでは相手陣地のスパーキーを処理できないためうざそう。

その後も攻めすぎずに後ろからスパーキーを出すegor。

そのためディガーも飛ばしにくく、ダメージが稼げないlciopだが見事な防衛で逆にダメージも与えない。

一瞬の隙をつきディガーでタワーを540まで削る。

egorが再度後ろからスパーキーを出したタイミングで橋前ジャイポイズン。

残り239まで強引に削り、2週目のポイズンウッドディガーでlciopの勝利。

この判断がすごすぎる。


2試合目

egorはペッカ迫撃、lciopはペッカ攻城を選択。

なんでも使えるlciopですがペッカ攻城は特に得意なイメージ。

最初に動いたのはlciop、後ろからゴーストを展開。

それに対してegorは防衛ディガー、マジアチャで射抜いて積極的に攻めるlciop。

マジアチャを吹き矢で処理するが、lciopはすかさずユーノを出す。

ユーノのダッシュでタワーを1290まで削る。

次はegorのターン。

攻め迫撃に対してlciopは逆サイ攻城でターゲットを取りつつ、迫撃にエレキを出して対応。

攻城防衛のギャングに橋前ペッカで攻めるegor。

ペッカとザップできれいに防衛するlciop。

ディガー受けからのカウンターで積極的に攻めるlciop。

egorの呪文はポイズンのため、高めマジアチャがたくさん働く。

ダメージリードを取っているlciopはゆっくり、追いつきたいegorは多少強引に攻めていく。

ゴーストのないタイミングをギャングで攻めたり、ディガー吹き矢で1500までegorも削る。

しかい防衛で残ったゴーストユーノ+ポイズンでダメージを稼ぐlciop。

ザップを使った後だが攻めポイズンを迷うことなく使うことで、ペッカを引き出す。

攻め迫撃を合わせていくegorだが、lciopは完璧に防衛。

そこからはlciopが常にペースを握る展開に。

ゴースト、ユーノ、攻城を両サイドに振り高めマジアチャで攻め続ける。

迫撃で陸受けをしたりどうにか踏ん張るegorだが、マジアチャやエレキが溜まってしまい防衛が間に合わなくなりタワーが折れる。

最強対決は今回Lciopに軍配が上がった。
(中国の勝利)

ペッカ迫撃はジャイなどには対応しやすくなる分、コストが重く。

そこから陸受けが辛くなることを理解した逆サイ攻めがすごい。

やはり上手い人のプレイを見ると本当に勉強になりますね。

これからも大会は続いていくので是非見てください。

この試合のアーカイブははこちらから。

俺では今回はこの辺で終わります。

読んでいただきありがとうございました、ばいばい。

2 Replies to “【クラロワ】中国の至宝「Lciop」 vs 世界一の迫撃使い「egor」。激熱bo3を解説します。”

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