【クラロワ】GamestryCup2の優勝者はbag選手。決勝戦の9試合全部を徹底解説しちゃいます。

お疲れ様です、kotaです。



今回はプロアマ合わせたトップ選手の大会「Gamestry Cup2」について書いていきます。



ついに2/14 の日本時間で朝から決勝戦がありました。



Gamestry Cup2はダブルエリミネーション方式で1度負けてもルーザーズがあります。



決勝戦はウィナーズからbag選手、ルーザーズからはthegod選手が勝ち上がりました。
(thegod選手は2回戦でmichif選手に敗北しルーザーズへ)



決勝戦は1試合bo5のbo3。



簡単に言うとbo5を2回勝った方が勝ちです。



ルーザーズ(thegod選手)にはハンデがあり、最初からウィナーズ(bag選手)はbo5を1本とった形でスタートします。



つまりbag選手は最初のbo5を勝てば優勝、負けても次のbo5に勝てば優勝です。



thegod選手が優勝するにはは2回連続でbo5を勝つ必要があります。



前置きはこの辺にして早速解説していきましょう。


1試合目

1ゲーム目(0-0)

thegod選手はロイホグクエイク、bag選手はラヴァポイを採用。

thegod選手の特に得意な遅延スケラに勝てるデッキ選択です。

thegod選手は攻めマジアチャやアイゴレロイホグなどで積極的に攻めていきます。

bag選手はボムタワー採用ですが、クエイクを打つことでダメージを稼いでいきます。

bag選手はラヴァ+攻めババなどでダメージを狙いますが完璧な防衛を見せるthegod選手。

thegod選手には綺麗に守られましたが、この攻め方は相手の陸受けなども理解した素晴らしい攻めです。

回転が早いthegod選手がミニペまで使って積極的に攻め、後半はペースを握ることに成功。

そのまま1本落としきり、thegod選手の勝利。


2ゲーム目(0-1)

bag選手はマジックアーチャーをBAN。

bag選手はババ小屋ラヴァ、teegod選手はヒーラースケラを選択。

thegod選手はババ小屋にポイズンを打ちますが、その後ラヴァホバベビの形を組まれてしまう。

ヒーラーとエレキで守れるかと思いきやbag選手の完璧なランバー追加。

試合開始1分30秒でbag選手が1本先制。

その後も完璧な防衛を見せてbag選手の勝利


3ゲーム目(1-1)

thegod選手はラヴァをBAN、これでBANカードはラヴァとマジアチャに。

thegod選手は高回転マスケバルーン、bag選手はディガポイを選択。

マスケとボムタワーでバルーンはなかなか通らず、お互いディガーで削り合う形に。

thegod選手は橋前アイゴレ単体でbag選手のマスケを引き出すことに成功。

すぐに逆サイバルーンで一気に攻めるthegod選手だが、ボムタワーでバルーンを寄せてマスケを活躍させるbag選手。

防衛は成功、のように見えたがボムタワーとマスケに雪玉を放つthegod選手。

これによってボムタワーは壊れマスケは逆サイドに

バルーンでタワーを折り切り、thegod選手の勝利。


4ゲーム目(1-2)

bag選手はババ小屋スケラ、thegod選手は2試合目と同じヒーラースケラ。

bag選手のデッキのババ小屋がボムタワー型だと以前からよく見る形ですね。

メガゴベビをbag選手が割いた後のthegod選手によるベビスケラ、これによりbag選手のタワーを残り796まで削ることに成功。

しかしメガゴがいる分空戦の有利なbag選手はベビメガゴスケラなどでダメージを狙うが防衛ポイズンでスケラを防衛。

スケラは防衛されたが、空の有利を利用し一気に攻めるbag選手。

これをベビエレキロリババできれいに守るthegod選手。

その後はお互いにスケラを打ち合うが、防衛のヒーラーが残ったthegod選手の攻めが入りタワーを折る。

thegod選手の勝利。



これで3勝、まずはthegod選手の勝利。

ルーザーズのハンデは0になりました。

次のBO5を勝った方が優勝です。


2試合目

1ゲーム目(0-0)

bag選手はエリゴレクエイク、thegod選手はマスケバルーンを選択。

ボムタワー+トルネードがあるbag選手は試合開始1分でノーダメキング起動に成功。

しかしthegod選手はすぐに高回転でデッキを回し、2週目バルーンで残り276まで削る。

守れないbag選手はエリゴレクエイクなどで攻めるがボムタワーとスケルトンできれいに防衛。

ボムタワーはクエイクを打たれても少し残るので突破は簡単ではありません。

thegodは防衛してすぐディガーでダメージを稼ぎ残り28に、呪文圏内です。

しかしbag選手は後ろからユニットを溜めて厄介なマスケも攻めトルネードで処理。

このまま折れるかと思いきや2週目マスケとアイゴレでどうにか防衛、その後雪玉でタワーを折ってthegod選手の勝利。


2ゲーム目(1-0)

bag選手はボムタワーをBAN。

bag選手はババ小屋ラヴァ、thegodは墓石型のヒーラースケラを選択。

試合が大きく動いたのはbag選手のラヴァ展開。

このタイミングでthegod選手は逆サイベビスケラ、相手に攻めの形を作らせないための攻めですね。


ここでうまいのがタワーのターゲットをスケラが取ってるんです。

基本的にスケラは盾ユニットでターゲットを取りスケルトンでダメージを稼ぎます。

しかしあえてスケラがターゲットを取ることでべビが長生きしているんですよね、防衛ポイズンの可能性を考えたうえでの選択でしょう。

流石スケラ世界一。

しかしこれをポイズンだけで許容し、一気に攻め3クラウンを獲得。

bag選手の勝利。

べビ完全無視の判断がすごい。


3ゲーム目(1-1)

thegod選手はラヴァをBAN。

bag選手はエリゴレポイズン、thegod選手はロケ砲ディガポイを選択。

お互いタワー残り1800ほどでbag選手がロケ砲でキング起動に成功。

2倍タイムからはbag選手が後ろからエリゴレで組み立てる展開に。

thegod選手もロケ砲で守ろうとするが攻めトルネードで処理、残り500まで削る。

thegod選手もすぐさまwbディガーでダメージを取り返すが、橋前エリゴレからダメージを稼がれタワーが折れる。

bag選手の勝利


4ゲーム目(1-2)

後がなくなったthegod選手。

bag選手はババ小屋ヒーラースケラ、thegod選手もババ小屋スケラ。

お互いスケラを打ち合うが大きいダメージは入らず2倍タイムに。

ババ小屋のババにダクネを付けるなどで細かく攻めるthegod選手。

相手がそちらを守ったタイミングで逆サイにまた攻めマスケからのスケラ。

ここでthegod選手は残り403まで削るが、代わりに逆タワーを935まで削られる。

攻められては守れないbag選手は強引にスケラを打つがそれをうまく防衛。

お互い残り少ないタワーを守るが、先に削り勝ったのはthegod選手。

thegod選手の勝利。


5ゲーム目(2-2)

勝っても負けても最後の試合。

最後に選んだデッキはbag選手がエリゴレポイズン、thegod選手がババ小屋ヒーラースケラ。

最初の1分間はお互い動かず。

thegod選手は2倍タイム前に一度ダクネスケラを打つがbag選手は完璧に防衛。

2倍タイムからはbag選手が後ろからエリゴレで攻め、thegod選手はババ小屋を使って防衛する展開に。

攻めトルネなどで突破を試みるがダメージは入らず。

攻めすぎないことで相手のカウンターを許さないbag選手。

同じ展開を数度繰り返し、延長突入1分後にこの試合2回目の攻めスケラ。

タイブレイカーを考えると攻めなくてはならないギリギリの時間だったのでしょう。

bag選手はこれを完璧に防衛してカウンター。

どうにか防衛しようとするthegod選手ですがヒーラーの回復によりユニットにゴリ押されタワーが折れる。

bag選手の勝利。

bag選手の優勝!!

まとめ

お互いマジでうまくて何度も見返すことで勉強になりました。

正直めっちゃ疲れたけど書いてて楽しかったです。

bag選手はボムタワーをbanしてからテンプレデッキのボムタワーをババ小屋に変えたりしていました。

thegod選手のスケラ対策かポイズン採用が多い印象でした。

もう疲れたので今回はこの辺で!

読んでいただきありがとございました、ばいばい。

2 Replies to “【クラロワ】GamestryCup2の優勝者はbag選手。決勝戦の9試合全部を徹底解説しちゃいます。”

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