【クラロワ】シーズン終盤!トップ5デッキを紹介します。

はいどうも、kotaです。

お疲れ様ですに飽きてきたので気分転換。

今回はシーズン終盤のグローバル5位以内のデッキを紹介していきます。

最初は50位以内のデッキ調べて割合とかまとめようと思ったんですが色んなデッキがありすぎて今回は諦めました。

ひそかにリベンジすることを決意。


では早速始めましょう!

調べたのは1月31日の昼12時。

royaleapiというサイトを参考にさせてもらいました。


Anabanバルーン

1位はAnaban💗iulia。

デッキに自分の名前が入っているパターン。

かなりトゲのある編成だが今ではテンプレ。

このデッキに関しては環境にあまり左右されずに一部のプレイヤーが愛用している。

防衛力が非常に高く、カウンターでバルーンを付ける攻め方が多い。

防衛フリーズも効果的なので場面によっては躊躇せずにやることが大事。

Youtubeもあるので是非:こちら


ペッカ攻城

2位はphatcat。

今シーズンは常に上位を維持。

デッキは王道中の王道で様々なデッキに対応できる万能。

相手の陸受けを数えてユーノやゴースト、攻城で攻める。

場面によっては後ろからペッカを組む展開もあるが、雰囲気でやっちゃうと逆サイドを折られたりなど手札把握が大事。

対空がエレキ、マジアチャの2枚なのでこの2枚の使い方は特に大事。

このデッキを極めれば安定して上位にいけると考えると夢が広がる。

Youtubeはこちら


高回転WB


3位は☠SHADOW☠。

WBが強化されて誕生したデッキ。

弱体された今でも多くのプレイヤーが愛用。

呪文の枠がザップや矢の雨で使う人もいる、正直好みの問題

様々なデッキに勝てるが逆に負けもする。

低コストをうまく使い相手のサイクルを崩し自分のペースにして戦ったり。

たまにうまくいったとき自分がうまいと錯覚できる。

ソースは僕です。

上位の人はマジでうまい。


ラヴァル



4位はmightyskeletons。

日本語で強大なスケルトンたち。

ラヴァルのテンプレはガゴ、メガゴが多いが今回はベビメガゴ。

ラヴァルはゴリ押しで簡単そうと思っている時代が僕にもありました。

使ってみると「陸受け足りねぇ!」や「なんで守られるの」などなど。

許容だったりバルーンのタイミングなどが難しい。

ロイジャイクエイク(1試合)

5位はMr Milano。

調べた結果クロスボウをスナイプしてボコボコにしてました。

基本的にはAnabanバルーンです!!

クロスボウや迫撃は確実にボコせそう。

てか普通に強そうなので使ってみようかな。

スナイプの良し悪しはノーコメント。

けど一つ言えるのはここまで上がっている時点で確実にうまい。

まとめ

どんなデッキでもグローバル一桁とれる人はうまい人しかいません。

けどトロ上げにはPSだけでなくデッキも大事なので参考にしてみましょう。

残り数日と時間は短いですが、僕も頑張ります。

読んでいただきありがとうございました。

ばいばい!

【クラロワ】世界トッププレイヤーが選ぶデッキのスペシャリスト

お疲れ様です、kotaです!

先日世界でも5本の指に入ると呼び声が高いboeufmac選手の考える各ジャンルのトッププレイヤーをツイートしました。

https://twitter.com/Boeufmac/status/1222301859295252481?s=20

勿論彼の独断であり、リプライ欄には様々な意見がありました。

僕自身も完全同意というわけではありませんが今回はboeufmac選手の選んだ各選手について軽く調べたので紹介していこうと思います。

あくまでboeufmac選手の意見なので

 〜〜選手は? などの反論は今回受け付けないのでよろしく!

ちなみに大体全員他のデッキもめちゃくちゃうまいです。

最高フィニッシュ、最多トロフィーについてはTwitterやroyaleapiを参考にしています。

Twitterのプロフィールに嘘書かれてたら終わり。

代行とかによって実際の順位やトロフィーと違うことが多少あると思います、間違っていたらごめん!

けど代行は本当にやったらだめだよ。

ここからは敬称略でいかせてもらいます。


スタート!

ディガー軸のデッキで選ばれたのはむぎったん

誰もが認める最強ですが特に高回転ディガー系は別格。

マルチ最高フィニッシュは1位

最多トロフィーは8258。


次に迫撃デッキではegor

これについてもほとんどの人が同意でしょう。

マルチの安定感だけでなくCRLでもその実力を見せたトッププレイヤー。

マルチ最高フィニッシュは1位

最多トロフィーは8315。


続いてゴーレムはbag

ゴーレム以外でも自作デッキなどもツイートしており、よく僕も参考にさせてもらっています。

ゴレ以外の印象が強くてゴレ使いだと僕は忘れてました。

常にグローバル上位を維持し、安定感も抜群。

マルチ最高フィニッシュは15位。

最多トロフィーは8076。


ペッカはCarpi

この人のペッカはマジで別次元。

ペッカ最強時代の無双っぷりはやばかったです。

勿論今も!

ペッカ使いは大体憧れてるのではないでしょうか。

マルチ最高順位は2位。

最多トロフィーは8169。


遅延スケラはmogun

この人もそこそこ前からグローバル上位でよく見ますね。

とにかく遅延スケラがマジでうまい。

他のデッキについてはあまり知らなかったのですが先日あった@revol の大会では様々なデッキを使用。

うまかったです。

マルチ最高フィニッシュは11位。

最多トロフィーは8218。


三銃士はRAD

最近ではスケラやロイホグなどの印象が強いですが三銃士プレイヤーだったことも。

CRLでもたまに見せる三銃士の安定感は誰もが認めるでしょう。

三銃士ヒールでクラロワTVに載り、ヒールのレベルが低いのにグロ上位にいてすごい注目されていたのをまだ覚えてます。

マルチ最高フィニッシュは7位。

最多トロフィーは8094。


ロイホグはairsurfer

グローバル大会1位のバッジを3つ持っているのは世界で彼1人。

最初はクロスボウで無双している印象が強かったのですが、いつのまにか最強のロイホグ使いに。

勿論クロスボウも現役です。

マルチ最高フィニッシュは4位。

最多トロフィーは8069。


ロイジャイはBobtherock

僕がRevolAimer氏主催のbrencupで負けた相手。

ラヴァなども得意だけどロイジャイの立ち回りは教科書のようでした。

マルチ最高フィニッシュは4位。

最多トロフィーは8023。

エリゴレはskilz

なんと今グローバル100位以内を複数アカでキープしているという情報も。

(これについては未確認)

最近ではかなり減りましたがエリゴレはまだまだ現役のようですね。

最高マルチフィニッシュは6位。

最多トロフィーは8138。


クロスボウはlemontree

マルチの住人。

ペッカ使ってるときに当たると絶望します。

こちらの狙いを全て読まれてるようにさえ感じます。

彼が使うクロスボウなら寝てても指が勝手に動きそう。

最高マルチフィニッシュは7位。

最多トロフィーは8287。


ホグはtempus

昔から2.6ホグやプリンセスミニペホグなどで有名。

プレイに自信があるのか確信があるのか思い切りが強い印象、あくまで印象だけど。

マルチ最高順位は40位。

最多トロフィーは8207。

神器はWero

神器の教科書。

他にも遅延ロイジャイなどがうまい印象。

試合を見ているといつの間にかペースを握っているのはWero。

マルチ最高フィニッシュは1位。

最多トロフィーは8151。


メガナイトはKeef

個人的にはメガナイトラムのイメージ。

メガナイトを使い込むプレイヤーは少なく、その分多くの人が使う印象。

その中で選ばれるだけのは単純にすごい。

マルチ最高フィニッシュは10位。

最多トロフィーは8119。


バルーンはPompeyo

とにかくフォロワー数が多い。

クラロワを常に前線で盛り上げてきたプレイヤーの一人。

Pompeyoバルーンは誰もが知っている。

のにも関わらず使っている上位プレイヤーはまるで見ない。

あのデッキを使いこなせるには彼だけだ。

マルチ最高フィニッシュは1位

最多トロフィーは不明。

枯渇はkidkid

ナイト枯渇の使い手。

この人をお手本に枯渇を始めた人も少なくないはず。

相性が良いデッキでもよく負けるので許せません。

マルチ最高フィニッシュは36位。

最多トロフィーは8129。


ジャイアントはWings

1000人大会で無双するほど常にトッププレイヤーとして活動。

ジャイ以外にも様々なデッキを使うが、ジャイに関してはさらに別格。

マルチ最高フィニッシュは1位

最多トロフィーは8000。

まとめ

やっぱり名前を挙げられる選手はマルチの順位、トロフィーともに凄まじいですね。

勿論ここに挙げられていないプレイヤーでもトッププレイヤーは多数います。

一つのデッキを極めることは他のデッキを使う上でも役に立ちますし、bo3でも相手からしたら非常に厄介です。

極めるって言うのは簡単ですが実際にやってみるとめちゃくちゃ難しい。

いつかはこのリストに書いてもらえるように僕も頑張ります!

読んでいただきありがとうございました。

ばいばい。

復学届提出しました。

お疲れ様です、kotaです。

今日(1/28)は復学届を提出するために大学に行きます。

復学届は大学のホームページから印刷しました。

そのまま夜ご飯も食べるので昼過ぎに家を出発!

家を出る前に電車の時間を調べる。

電車の感覚が30〜60分の熊本では必須。

チャリで5分くらいで駅の到着、待つことなく電車に乗ることに成功。

ゲームしてる人がいたらついついクラロワかなぁって覗いちゃうんですよね。

さては普通に気持ち悪い。

まあそもそも平日の昼間ということもありスカスカなんですが。

電車に揺られること約40分。

目的の駅に到着!!

ちがう、乗り換えでした。

15分ほど待って出発、15分ほどで目的の駅に到着。

実はここからが本番。

駅から大学まで徒歩20〜30分。

バスもあるんですが時刻表が役に立たないほど不定期でくるため雨天時以外は乗らない。

ここで実は駅に大学1年頃に使ってた自転車があるんですよ。

撤去されてなければ

狭い駅なので3分くらい探して無事発見。

勿論1年間放置していたため空気はスカスカ。

こんなこともあろうかと家からインスタント空気入れを持参、これは自分に思わず拍手。


自転車を漕ぐこと10分、大学に到着。

とりあえず印鑑を集めるために学科事務室へ。

復学届について聞いたら「あ、おかえり〜」と声をかけてもらって思わず感動。

○○先生がよくネットで活躍見てたよ〜 など言ってもらってもう涙が、、、

閑話休題。

閑話休題って使ってみたかっただけ。

事務室で「○○先生と○○先生と○○先生に印鑑もらって〜」と教えてもらいます。

なんと偶然事務室にその中の1人の先生が!

日頃の行いに感謝。

問題なく一つ目の印鑑をゲット。

2人目の先生に会いに行くべく地図を見る。

6階まで歩いて先生の部屋の前に。

そこには講義中の紙が、、、。

どうしようもないので次の先生に会うために9階へ。

次の先生はいらっしゃいました。

kota「復学届の印鑑をいただきたいんですが」

先生「なるほど、話を聞こうか」

と。

少しビビりましたが、なんで復学を選んだかといった軽い雑談をして無事に印鑑get。

さらに2人目の先生にも代わりに話しておいてくれると。

本当に感謝です。

そんなこんなで無事印鑑も手に入れ、復学届を教務に提出して無事終了。

そのときに

教務の方「この復学届どこでもらったの?」

kota「え、、、ホームページから印刷しました。。」

教務の方「のってるんだ、なら大丈夫ですね。」

教務で復学届も受け取るのが普通なのかもですね、めっちゃ焦りました。

復学手続きはこれで完遂、たぶん。

プロを引退して適当に大学に通うのは流石に自分で許せないのでしっかり勉強します。

浪人した友達に頼んで全体LINEグループにも無事加入、勿論無言。

ちょっと時間が余ったので図書館でクラロワして時間を潰します。

無事12勝。

12勝は素直に嬉しいですね。

そして夜はみりとさんとポリンキーくんとラーメンを食べに。

みりとさんはミラティブで知り合って仲良くしてもらってる方でご飯に行くのは4回目くらい、ポリンキーくんは実は初対面。

そこからゲーセン→カラオケと遊んでからみりとさんに車で家まで送ってもらいました。

その途中でジョイフルにも立ち寄りました。

ジョイフル知らない人は調べて自分で行ってください。

かなり遠いのに送ってもらって感謝しかないです。

プロになってオフ会などは増えたんですが熊本でクラロワの人と会うのは初めて、楽しかった!!

では読んでいただきありがとうございました!

ばいばい

【クラロワ】実はチャレンジ…〇〇です。

お疲れ様です、kotaです。

実は今回でついに4回目の投稿になるんです。

4回目でついにって使うのが正しいかは置いといて。

今まで投稿してきたのは少し真面目な内容ばかりだったので今回は軽めなやつで。


チャレンジイベントについて

正直チャレンジってめんどくさくないですか?

20勝チャレンジとかは別として。

チャレンジの種類はドラフト、協力バトル、後ろからなんか出てくるやつ、エリクサーキャッチ、クラロワダッシュなどなど。

たくさん種類があって楽しそう!!なんですが

僕はめんどくさいです、新カードと新スタンプがない限りはしてません。

けどチャレンジ系統が好きな人は一定数いますしトークンなどの報酬も含め機能としては大賛成です。

協力バトルだとクラメンや友達と話すきっかけになったり新たなコミュニュケーションを生むことがあったり。

いつもクラロワを本気でプレイしてる人にとっては息抜きになったり。

あと少しでホグがレベル上がる、けどトークンがない……!!ってときに丁度レアトークン貰えるチャレンジがきたら歓喜ですよね。

色々な側面でプラス効果が望めます。

僕はめんどくさいですが。

けど新カードのドラフトに関しては別。

性能が見れたり色々な組み合わせを試せたりして神!!

15勝とかは長過ぎるけど。

新スタンプについては内心チャレンジなしで無償でくださいとか思ってます。

しかしクラロワをより多くの人に遊んでもらうためにチャレンジイベントは必要なのでたくさん開催していただきたい!!

けどこれだけはお願いしたい。

グラチャレと並行でできるようにしてください!!!

グラチャレ0勝0敗なのに入っちゃってるときとか絶望ですもん。


バルーンチャレンジ開幕

ということで1/27の17:00から新しいチャレンジが始まりました。

新スタンプが報酬にあるタイプ。

新スタンプでもスルーするときはあるけど今回のは可愛いのからスルーはできない。

8勝で終わるため今回は頑張ることに。

そもそも無償で新スタンプよこせっていう方がバカなんですけど。

早速やっていきましょう。

今回のイベントは20秒ごとに後ろからバルーンが出てくるタイプ、ちなみに出る場所は右と左で交互です。

残り2分切ってからはバルーンの数が2つに。

バルーンが勝手に出てくるので気分的には常にエリクサー2倍みたいな感覚。

とりあえず使うデッキはアイウィズ、ウィザードといった範囲攻撃とコウモリとかいれときたいですね。

施設+トルネードもあったら楽。

実際使ったデッキはこちらです。

ファイボを採用してる人が意外と少ないのでマジアチャやアイウィズ大活躍。

アイスピやコウモリのおかげで高回転になりディガー飛ばしてると勝手にバルーンディガーになります。

基本勝手にタワー折れるのでディガー飛ばして防衛しとけば勝てそう。


序盤にトルネでキング起動するとより楽に。

僕は相手の後衛処理で楽なファイボを選んだんですがロケットもいいらしい。

後ろからバルーンが出るので確実にタワーとバルーン2体とか巻き込めるので強そう。

けど20秒おきにバルーンがくるので全部に打つのは不可能、さらにバルーンの1撃が大きいのでロケットを打ってまで削るのはリスキーかな。

実際に僕がプレイした動画はこちらです

色々省略すると無事スタンプゲット

1試合目から思ったんですが今回のイベントめっちゃ楽しかったですww

文句言いまくってごめんなさい、二度と言いません。

バルーンが出てきて試合展開が早いのでタワー折れて嬉しい、守ったときは「防衛うまくね?」ってなります。

是非みなさんスタンプ関係なく楽しいのでやってみましょう。

読んでいただきありがとうございました。

ばいばい!

【クラロワ】賞金244万・8000over大会 優勝は”寝てたら世界2位”のぐりこ選手。

お疲れ様です、kotaです。

ついに1月16日から続いた8000over大会に終止符が。

優勝したのはぐりこ選手。

ぐりこ選手おめでとうございます。

244万という大金をもらったと親に言っても冗談としか思えそうにないですね、想像してもついニヤッとしちゃいます。

優勝したぐりこ選手のツイートはこちら


pvのおはようございま~すは多くの視聴者を虜にしてのでは。

準優勝のRADのツイートはこちらこれも、負けてすぐにこのツイートができるのは正直かっこいいです。

僕が女性だったら惚れてますね。

ぐりこ選手はむぎったん選手、Hajime選手と並び「日本マルチ三銃士(勝手に呼んでる)」の一人で最高グローバル2位。

上に挙げた3人が全員本戦まで勝ち上がっているのが流石すぎて。

ぐりこ選手の予選で使用したデッキについてはこちらを見てください。

8000over大会を見ていると「クラロワは運ゲー」なんて言えなくなっちゃいます。

本戦に残っている人や優勝したぐりこさん、準優勝のRADも明らかにうまかった。

そもそもこの大会に出場している時点でマジですごいですけど。

前回の記事では本戦出場選手のデッキについて紹介しましたが、今回はぐりこ選手の本戦の試合展開を振り返っていきたいと思います。

(すべて僕の推測で書いてますが全選手うますぎて間違っていることも多々あります。)

実際の試合動画はこちらから


1回戦(VS Hajime選手

Hajime選手は1月19日に行われたRedBull M.E.Oの日本優勝者。

過去にはグローバル1位を獲得した経験もあり疑うことのない実力。

クロスボウは勿論、ペッカやスケラなどの様々なデッキを完璧に使いこなす。

1試合目


ぐりこ選手はホグクエイクデッキ、Hajime選手はファルチェべビスケラデッキ。

ぐりこ選手はゴブリンとアースクエイクを採用することでクロスボウ、スケラの両方を警戒。

開始30秒でぐりこ選手のコウモリホグをべビドラとトルネードでHajime選手がキング起動。

ぐりこ選手は防衛のミニペッカにエリクサーを使わせると同時に逆サイドにホグを展開することでダメージを稼ぐ。

Hajime選手がスケラを打ちたいタイミングで逆サイドに単体ミニぺなどで相手に攻めさせないぐりこ選手。

防衛で残ったマスケットの前にホグライダーをつけることでダメージを稼ぎつつ相手に攻めさせない。

2倍タイムに入ってからはアイゴレホグに加えてアースクエイクまで打つなどかなり強気な攻め。

これ以上削られるわけにはいかないHajime選手はべビドラ+バルキリー+トルネードで防衛、カウンターを決めたいところだがマスケット+ゴブリンがいるためスケラは打てない。

ここはついつい打ちたくなる場面だが、しっかり落ち着いて判断をするHajime選手もさすがの一言。

ここでぐりこ選手はミニぺ、アイゴレで手札を回して2週目のホグライダーが登場。

Hajime選手はべビドラ、バルキリー、トルネードを使った後なのでファルチェとゴブリンで防衛、それを読んだぐりこ選手は間髪入れずにアースクエイクを打ちダメージを稼ぐ。(残りタワー1000)

逆サイド橋前に単体でミニペッカを出すぐりこ選手。

ここではHajime選手はバルキリーを手札に持っていたが、アイゴレホグなどの防衛で使いたいため、あるいは回転で負けないために手札を回すためかバルキリーは温存。

ゴブリンが回っていないHajime選手は2週目のゴブリンを回すためにエリクサーを使わされスケラを打てず。

しかしミニぺをゴブリンで守ることで、防衛でロリババを打たずに攻めで使いHajime選手もダメージを稼ぐことに成功。

ほとんどの人が反射的にバルキリーを出しちゃう場面でこの判断ができるのがすごすぎる。

ここからさらにミニぺやホグライダーで攻め続けることでHajime選手に攻める隙を与えずにぐりこ選手の勝利。

1試合目の感想としては橋前ミニぺってあんなにしていいの?です。

両社とも手札の回し方がすごい。

こんなの解説できねえよ!

2試合目

ぐりこ選手はインフェルノタワー(以下IT)入りのホグクエイクデッキを採用。

これもアーチャーとクエイク、さらにロリババによってクロスボウとスケラに対策してるデッキ選択。

対するHajime選手はマスケットボムタワーのバルーンを選択、スケルトンをゴブリンにしているのはディガーなどの受けとして優秀だからかな。

ITはホグ+クエイクを打たれてもホグはノーダメージで抑えれるのですが、ボムタワーだけだとホグの攻撃を1発受けます(たぶん)。

ホグを受けるカードがボムタワーやゴブリンしかいないためぐりこ選手はホグクエイクで積極的に攻める。

さらに回転でも勝るぐりこ選手は2週目ホグなどでさらにダメージを稼ぐ。

ITとアーチャー、雪玉を駆使してバルーンは1発も許さずにダメージリードをぐりこ選手が常にとる展開。

Hajime選手のマスケットが厄介なぐりこ選手はマスケットを見た瞬間逆サイドの橋前にバルキリーを。

陸受けが辛いHajime選手はアイゴレでマスケットサイドに誘導しそのままカウンターを狙う。

だがそのタイミングでロリババ+ホグクエイクでマスケットを処理しつつ大ダメージ。(残りタワー528)

ここからはホグとクエイクで削りつつも完璧な防衛でぐりこ選手の勝利。

ストレート勝ちで初戦を突破。

2回戦(VS HANExHANE選手

HANExHANE選手は予選唯一全勝の強豪”焼き鳥選手”を破り2回戦へ。

1回戦では巨スケスケラを2回、最後はゴブジャイスパーキーを使用。

同じ巨スケスケラでも呪文を変えることで相手に対策をさせなかったことが印象的。

デッキの変態度は勿論だがプレイングも精密で誰もが彼の強さを認めた。

最近ではYoutubeの伸びもすごく闇の天使として大人気プレイヤー。

1試合目


ぐりこ選手はトルネード入りのマジアチャ高回転WB、HANExHANE選手はゴブジャイスパーキーを採用。

序盤からWB1発とマジアチャでぐりこ選手がタワーを残り1654まで削る。

そのマジアチャを許容することでHANExHANE選手は後ろからスパーキーを展開。

そのままゴブジャイスパーキーの形を作るが、ぐりこ選手はボムタワーでマジアチャでゴブジャイを処理しつつ、防衛ディガーとバルキリーでスパーキーを完璧に防衛。

その後はディガーとマジアチャで少し削るが、後ろからのスパーキー展開+ゴブジャイの形を作られる。

ボムタワー+防衛ポイズン+バルキリーでここもしっかり防衛。

ぐりこ選手はスパーキーのリセット呪文がないためスパーキーがないタイミングでWBとディガーで攻めるが完封される。

ぐりこ選手のマジアチャの対しスパーキー、ゴブジャイで攻めようとするHANExHANE選手だが、ぐりこ選手のマジックアーチャーを活かした攻めトルネード+ポイズンでスパーキーを処理。

ここでタワーも残り422まで削ることに成功。

そこからは高回転でディガーとポイズンを回しぐりこ選手の勝利。

スパーキーが厄介なぐりこ選手は守ってすぐ攻めて相手に攻めさせないように、逆にHANExHANE選手はダメージを許容して攻めの形を作ろうと。

この試合は攻めトルネードなどで攻めながら防衛をしていたぐりこ選手に拍手。

HANExHANE選手が大型呪文がないことに気づきマジアチャを最大限に活かす立ち回りが完璧すぎた。



2試合目


ぐりこ選手は遅延ディガーWB、HANExHANE選手は巨スケオーブンスケラ。

HANExHANE選手のデッキはオーブンかスケラのどちらにポイズンを打っても片方が活きてくるのが非常に厄介。

そこでぐりこ選手はスケラにポイズンを、オーブンにボムタワーを使うことを徹底。

オーブンやベビドラ、ハンターといった編成からWBがなかなか入らないが、両サイドを器用にディガーで左右を攻め二つのタワーを1000、1500まで削る。

その際にベビドラでHANExHANE選手もスケラとベビドラでぐりこ選手のタワーを1668まで削るが試合は終始ずっとぐりこ選手のペース。
(スケラは防衛ポイズンうたれても少しダメージがはいります。)


そのまま試合は進みHANExHANE選手のタワーは残り600。


ぐりこ選手はディガーで削りに行くがゴブリンやハンターでHANExHANE選手は少しのダメージも許さない。


ポイズンで削りたくなる場面だがスケラの防衛ができなくなるため残り500が遠いぐりこ選手。


高回転でディガーを回すぐりこ選手に対して、HANExHANE選手はベビドラスケラ+屋の雨雪玉を繰り返す怒涛の攻め。


最終的にベビドラと呪文の削りでタワーを折り切ったHANExHANE選手の勝利。


試合は最終ゲームにもつれこむ。



3試合目


ぐりこ選手はマスケバルキリーの迫撃ディガポイ、HANExHANE選手は2試合目と同じ巨スケスケラを採用。


ここでもぐりこ選手はスケラ対策としてゴブリンを徹底。


2試合目はベビドラに苦しめられたぐりこ選手はマスケットを使うことで対策。


相手のオーブンを攻め迫撃で壊しつつバルキリーマスケ、逆サイドはディガーコウモリなどで攻めるぐりこ選手。


今回もポイズンはオーブンには打たず、スケラに徹底。


自分から迫撃で攻めまくることで試合のペースを握るのはぐりこ選手。


HANExHANE選手も矢の雨や雪玉をタワーに打つことでダメージを稼ぐ。


ぐりこ選手がディガー+迫撃を出したタイミングで打たれたスケラに防衛ポイズンが間に合わずゴブリンで守るが大ダメージ。


HANExHANE選手の逆転が見えたと思いきや、ぐりこ選手は落ち着いてディガーで攻め続けタワーを折りぐりこ選手の勝利。


決勝戦(VS RAD選手



決勝まで残ったのは日本一決定戦からCRLまで数えきれない実績を残してきたJk的男子RAD選手。
(JK的男子についてはこれを見てね)


RAD選手が負けた試合は予選からぐりこ選手のみ。


正直どちらが勝ってもおかしくないほどに両者トッププレイヤー。


リアルタイムで見てるときは胸の高まりが止まらなかった。



1試合目

ぐりこ選手は迫撃ホグクエイク、RAD選手は遅延ロイジャイクエイク。


ぐりこ選手の迫撃やクロスボウに対して有効なロイジャイクエイク、ホグにも対応できるようにボムタワー+遅延。
ディガー受けに優秀なゴブリンを採用するなどぐりこ選手への対策デッキをもってきた。


早い段階でホグライダーのキング起動に成功するRAD選手。


ぐりこ選手の攻め迫撃に対し逆サイドにロイジャイ、迫撃にはクエイクを打ちダメージを稼ぐRAD選手。


防衛手段が豊富なRAD選手は落ち着いて後ろからユニットを展開、相手の攻め迫撃はボムタワーで守ることでロイジャイは温存。


ぐりこ選手はトルネードだけで守れないようにコウモリやバルキリーを組み合わせて攻めるが、完璧な防衛でダメージを与えないRAD選手。


ロイジャイクエイクがどうしても苦しいぐりこ選手は迫撃を使った防衛、マスケバルキリーコウモリの防衛など1パターンにならないようにどうにか守る。


2コス呪文がロリババのRAD選手としては防衛のコウモリが厄介だが攻めトルネードなども駆使し、ダメージを重ねRAD選手の勝利。


この試合はデッキ選択で大きくリード、さらに安定したプレイを見せてRAD選手の強さの理由がよくわかる試合だった。


ロケット砲士が大活躍してたがそれを文章にできない自分を許してほしい。


2試合目


RAD選手は1試合目のデッキを連投、ぐりこ選手はRAD選手の1試合目のデッキを対策したラヴァディガーを選択。


インドラ、ミニペッカでロイジャイを防衛。


さらにロケット砲士に対して矢の雨を使うなど対策ばっちり。


ロイジャイ受けででてきたミニペッカでキング起動に成功するRAD選手。


ロイジャイを使ったことでぐりこ選手は後ろからラヴァを展開し、攻めの形を作るぐりこ選手。


矢の雨でロケット砲士が機能しないため、RAD選手としてはアイウィズで何としても守りたいはず。


アイウィズをディガーで処理しにくることを読んでロリババで延命を狙うが、さらにそれを読んだぐりこ選手はディガーを飛ばさない選択を。


一瞬のうちにお互いの高度な読み合いがかっこよすぎる。


ファイボ+ユニットでアイウィズの処理を狙うぐりこ選手だが、ロリババのババがユニットのターゲットを取りさらにトルネードでRAD選手が防衛に成功。


RAD選手のミリ残りアイウィズ+ロイジャイに対してぐりこ選手はインドラで防衛。
それを見たRAD選手はすぐさまゴブリンを追加しそれをたてせんで受けるぐりこ選手。


このゴブリン追加は矢の雨を誘う、もし打たれなくてももう1枚カードを引き出す狙いだろう。


ぐりこ選手の呪文がファイボと矢の雨であることから2コス呪文がないことに気づいたからこその攻め。
(もしここで矢の雨を使うとロケット砲士に手を焼かされる。)


防衛に残ったインドラとディガーでダメージを稼ぐぐりこ選手だが、アイウィズの防衛からロイジャイですぐに攻めてくるRAD選手。


後衛のアイウィズの遅延+攻めトルネードまで使い一気に残り459まで削るが、それを見て橋前ラヴァからのカウンターを狙うぐりこ選手。


RAD選手のクエイク採用から空ユニットで一気に攻めれると判断したぐりこ選手はユニットを追加してタワーを折り切る。


RAD選手もロイジャイで取り返しに行くが惜しくも間に合わず。


もしここで折られても2-1で勝てるように逆サイドからラヴァを展開するなど2試合目はぐりこ選手の勝利。


対策し返したぐりこ選手のデッキ選択と早すぎる矢の雨は流石の一言。


RAD選手も矢の雨がある中でロケット砲士を活かすためにユニットの近くに配置するなど細かい部分が両社ともマジでうまい。




3試合目

RAD選手は最終戦もほぼ同じデッキを選択、ロケット砲士がベビドラになっているのは矢の雨警戒だろう。


他のユニットを変えなかったのはぐりこ選手に対しては遅延クエイクデッキがいいと考えていたものではないだろうか。


対してぐりこ選手は得意な高回転WBデッキ。


今回は矢の雨を採用しているのはRAD選手のロケット砲士を警戒してのものだろう。


デッキ選択からアツいんだよなぁ。


試合はぐりこ選手のディガーから始まる。


ぐりこ選手は高回転で手札を回しながらディガー、マジアチャ、WBなどで攻めそれをRAD選手が堅実に防衛していく展開に。


残り時間1分30秒でRADが動く。


ぐりこ選手のマジックアーチャーにアイウィズを合わせて後ろからだす、そこでぐりこ選手は逆サイドにディガーを飛ばすがそれを完全無視。


アイウィズにベビドラを加え、ここで初めてのロイジャイ。


ぐりこ選手はボムタワーを出しロイジャイのターゲットを取るがすぐにアースクエイクが打たれる。


しかしロイジャイに対してバルキリーをだし、ベビドラ+アイウィズのターゲットを引き受ける。


その隙にコウモリでダメージを加え見事な完封。


そこで終わらず残ったバルキリーにWBをつけ逆サイドをディガーで攻めることで地道にダメージを重ねる。


お互いにサブユニットを切り合ってRAD選手は後ろから出したベビードラゴンに加え橋前ロイジャイ+クエイクを打つが、ぐりこ選手のコウモリを使った防衛でロイジャイの攻めははいらない。


ぐりこ選手は両サイドを器用に攻めることでRAD選手にカードを使わせ、一瞬の隙を見てWBディガーを。


RAD選手はトルネード+ゴブリンで守ろうとするがぐりこ選手の先打ち矢の雨でWBが1匹タワーに激突。


ダメージリードをかえしたいRAD選手は橋前ロイジャイからのコウモリ読みベビなどで攻めるが、ボムタワー、バルキリーコウモリでしっかり守るぐりこ選手。


一瞬の隙をつきRAD選手はトルネードでキングタワーを起動することに成功。


さらにぐりこ選手が大型呪文を持っていないことから攻められていたサイドから後衛ユニットを出し守りを固める。


溜まったユニットにロイジャイをつけるのを見た瞬間、ぐりこ選手は逆サイドをWBディガーで攻める。


ここをボムタワーだけで許容し、攻めトルネードで一気にダメージを狙うRAD選手。


しかしぐりこ選手はコウモリを遅れて出すことでダメージを最小限に抑える。


ここからぐりこ選手は一気にディガーとWBで攻めるが、RAD選手はある程度許容してロイジャイを出し最後の攻めを試みるが通らず。


最後の最後までぐりこ選手の攻めマジアチャを読むなど意地を見せるRAD選手だが、高回転の怒涛の攻めでぐりこ選手がついにタワーを折り勝利。


RAD選手が雪玉やザップをもっていないことからコウモリを活かした防衛が輝いていた。
(ベビドラやアイウィズのターゲットをバルキリーでしっかり受けるあたりが流石)


RAD選手も後半は攻めトルネなどに対しても完璧な防衛を見せたぐりこ選手はやっぱりうますぎる。


改めましてぐりこさん優勝おめでとうございます!

まとめ

実際に記事を書いてみることでいつもよりも詳しく試合を見て、自分のスキルアップにもつながった気がします、気のせいかもしれませんが。


けど文章で試合を解説することが難しくて、今回の記事はいつも以上に読みにくくなったと思うのでそこについては謝罪させてください。

話し戻します。


ぐりこさんだけじゃなくて決勝に残った人みんななんですが、ミスが少ないんですよね。


無駄なカードがほとんどなく、1コスや2コスの使い方にまで意味がある。


やっぱりそこらへんがうまい人と僕の差かなと、他にも落ち着いたプレイとかたくさんあるんですが勘弁してください。


このCRLオフシーズンにここまでクラロワが盛り上がったことにドズルさん、選手の方々、運営や協賛の方々に本当に感謝です。


今回のおかげでクラロワのモチベがMAXなので僕も頑張ります。


読んでいただきありがとうございました!!


【クラロワ】8000over大会ついに本戦!!デッキ選択に大注目




お疲れ様です、kotaです。
今回は大人気Youtuberドズルさん主催のクラロワ8000over大会について書いていきたいとます。


これを見ればトッププレイヤーのプレイだけでなく、デッキ選択についてもより楽しめると思うので是非読んでみてください。

(もし大会について知らない方がいればこちらを見てね)
トーナメントはこちら

早速本題に入っていきましょう。
8000over大会は全試合BANなしbo3、つまり全カード使用可能で2試合先取で勝利です。



bo3で大事になってくるのはプレイヤースキル(以後PS)とデッキ選択です。


クラロワの面白いところがPS次第ではデッキ相性を覆せるのですが、逆にPSで負けててもデッキ選択次第では勝てるんですよね。


勿論同じ人でもデッキによってPSが違います。対策されてもPSのゴリ押しで勝つ自信がある人は得意デッキを使い、対策されてゴミ相性で負けるくらいなら別のデッキを使うという人もいます。


8000overの猛者となると、1つのデッキの熟練度が半端じゃない。
中途半端な熟練度のデッキで対策しても上から押しつぶされることは珍しくありません。


これを踏まえると、ますますデッキ選択は難しそう。

(デッキの読み合いについてはキリがないので今回は省略。)

今回は8000over大会の決勝進出者の予選のデッキ選択について考えていこうと思います。


この8人が今の日本のトップ8と言っても文句は出ないでしょう。
それくらいレベルの高い大会です。

すべて僕の勝手な考察なので参考程度に
早く僕もうまくなりたいです。

Aグループ

むぎったん選手(4W1L)

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誰もが認める最強プレイヤー。

圧倒的PSでどんなデッキでも使いこなすが高回転デッキをよく使うイメージ。

高回転デッキは初手事故が少なく、彼のPSにかかれば安定感抜群。
自作デッキはあまり見ない。

なんと予選では全試合違うデッキを使用。


同じ種類のデッキとしては遅延スケラを2回、ナイト枯渇を2回使用したが両方とも施設を変えていた。

使えるデッキが多すぎて対策することは不可能なのではないだろうか。

なので必然的に対戦相手は得意デッキを使う人が増えると予想。


彼に一般的な相性が通じるかは不明

どんなデッキだろうと多少の相性はPSでゴリ押してそう。

ちなみに使ったデッキは大体最強デッキに見えるけどそんなことはない。



HANE✖HANE選手(4W1L)

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使い慣れているデッキを相手によって細かく変えるといった印象。
大きく分けて使ったデッキは3~4つほど。

①巨スケスケラ

②巨スケロイジャイ

③ゴブジャイスパーキー

他にも巨スケほぐだったり自作デッキを得意としている。

こうして見るとデッキ数そこまで多くないように見えるが毎回施設や呪文、サブユニットを相手に合わせて変えている。

(ゴレを得意とする相手に対しては3試合ともバーバリアンを採用していたことが印象的だった。)

カードを1.2枚変えるだけで手札の回し方が難しくなったりするが、使いこなせているのはこれまでの巨スケの使い込みによるものではないだろうか。


全13試合中11試合に巨大スケルトンが入っており、残り2試合はゴブジャイスパーキー。

誰もが認める世界一の巨スケ使いである、予選でのプレイングは圧巻だった。

本戦でも巨スケを軸としたHANE✖HANEさん特有のデッキと相手に合わせた中身の変化に注目していきたい。


Bグループ

Hajime選手(4W1L )

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Hajime選手といえば2.9クロスボウのイメージがやはり強い。


それだけで相手はクロスボウを意識したデッキ選択を迫られる。


他にもスケラやペッカ、クエイクホグを得意としている。
2.9クロスを実際に使うことが少ないが、忘れた頃にやってくるので油断できない。


クロスボウとペッカやスケラでは対策デッキが大きく変わるため完全に対策することは難しいだろう。


12試合中5試合がスケラデッキだが、遅延・マスケダクプリ・アチャテスラフリーズといった3種類のスケラデッキを見せた。

他にもスパーキークロスボウやラヴァクロといった特殊なデッキを使うことも多々ある。


基本的には相手の得意デッキに負けないデッキ選択をしているイメージ。

しかしラヴァ使い相手にラヴァを使ったりと相手の得意デッキを使う戦闘民族の1面も持つ。


本戦でも2.9クロスだけでなく強気なデッキ選択に注目。




だに選手(4W1L)

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ラヴァを1番の得意デッキとしたプロ選手。


予選では相手の得意デッキに勝てるデッキを多く使っていたが、自分の得意なテンプレデッキを1枚変えるなどで対策していた。


バルーン使いに対してハンター、大型使いにはインドラをいれていた。


自作デッキはあまり見ない。


ラヴァのイメージが強いが予選では14試合中2試合と実は少なめ。


ロイジャイ、ゴレ、ラヴァ、ペッカ、メガナイトといった大型をよく使うが、枯渇や高回転WBなども使う。


他にもライドラの3回使用はかなり印象的。


ライドラはライトニングに極端に弱いため使う人は少ない。


しかしだに選手はその中でうまくライトニングをかわして使っているところを見ると流石のデッキ選択と言うしかない。


広いデッキ幅・知識を使って相手に合わせた柔軟なデッキ選択に注目。


Cグループ



RAD選手(4W1L)

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RADといえば変態デッキという人もいるのではないか。


変態デッキ使いだが普通のデッキも本当にうまく何でも器用に使いこなす。


スケラやロイホグが得意だが、他のデッキも遜色なく上手い。


その幅広いデッキを持つRAD選手だが場面によっては同じデッキを多用することもある。


大きくテンプレを崩さず幅広い持ちデッキから相手の使用デッキを対策。
(たまにくる変態デッキも厄介)


ある程度色々なデッキに勝てるデッキ選択をする印象だ。


予選では前に流行ったババスケラを見せたり、相手に合わせて過去のデッキも使うことがあるため懐かしい気持ちにさせられる。


たまにくる変態デッキ、幅広いデッキ、そして過去の人気デッキのどれを本戦で見せるのかに注目。



ぐりこ選手(4W1L)

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彼が使うディガーは何かが違う、そう思わずにはいられないほどディガーデッキで多くの相手を圧倒した。


しかしディガー以外にもクロスボウ・ホグライダー・枯渇などの使い方もトップレベル。


元々は迫撃を得意としたプレイヤーで、迫撃の呪文をやユニットを変えてくるので対策がしにくい。


高回転デッキを好む印象だが、11試合中2試合ラヴァを採用したりと何でも使えちゃう。
(ディガーは11試合中9試合、残り2試合はホグデッキ)


相手の得意デッキには負けないデッキ選択をしているように見えるが、どこまで一般的な相性が通じるかは不明。


環境デッキだけでなく昔からあるお気に入りデッキなどもよく使う。


幅広いデッキからどのデッキを選ぶか、迫撃の中身の変化などにも注目したい。

Dグループ

焼き鳥選手(5W0L)

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みんなのアイドル、予選唯一の全勝通過。


8000にはラヴァデッキで到達しているが、予選でラヴァを使ったのは1試合のみ。


昔からクロスボウ、ペッカラムも使っており予選でも見られた。


使ったデッキの種類自体はそこまで多くないが安定感のデッキと安定したプレイで安定した勝利を獲得。


最後の試合では1度も見せてなかったホグクエイクを使ったり、まだまだデッキを持っている可能性は高い。



前述したように安定感のある持ちデッキから相手に合わせて使いこなす印象。


本戦でも安定感のあるデッキの使い分けに注目。



Starry選手(3W2L)

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守りのゴレ使いとして登場。
最初の2連敗の後は3勝すべてストレート勝ちで大逆転。


今回使ったデッキは大きく分けて5つ。

①ゴレ

②メガナイト

③エリゴレ

④WBディガポイ

⑤ラヴァ

WBディガポイは1試合のみで大型を好んで使う印象。


しかし今は珍しいメガナイトスケバレといった細かいデッキも使いこなす。


ゴレの種類も呪文からユニットまで様々で対策が難しい。
1試合目ではゴレライドラインドラゴーストといった特殊な自作デッキも使った。

bo3では1敗した後は一番の得意デッキを出す人も少なくないが、そんな場面でもゴレ以外を使っていることから他のデッキの仕上がりもかなりのものだろう。


本戦でも大型を軸にどのような編成のデッキでくるか、追い込まれたときにどのデッキを選ぶかに注目。


まとめ
今夜1月26日22:00から開始。

全員が優勝候補であり、高レベルな試合ばかりです。

是非みんなで見ましょう。

読んでいただきありがとうございました。


プロゲーマー引退→ニートになりました

滑舌失礼します、kotaです。

今回は自己紹介代わりにプロゲーマーになった経緯・そして僕の現状・これからについて書いていきたいと思います。

・プロゲーマーになるまで何をしていたか

熊本の実家暮らしの普通の大学1年生でした。

バイトをしたり自動車学校に行ったり遊んだり、マジで普通の大学生。

CRLはずっと観戦しており、CRLWorldFinalを幕張で現地観戦したことで休学してもプロになりたいと考えるように。その2週間後出場したRedbullM.E.O2019の日本優勝・3月下旬のFAV CUP優勝などをきっかけにPONOSと2019年4月から2019年12月まで契約を結んでいただくことに。

実はライキさんフチさんはかなり前から交流があり、さらにRedbullの世界大会前にはみかんさんRADに練習してもらいボコボコにされていました。

そんな経緯もあってこの人たちと一緒に世界を目指したいということでPONOSに入ることが目標だった僕はドキドキワクワクしながら休学手続きをしたのをよく覚えています。

勿論両親とも色々話しましたがそれについては別記事で書きます。

※その際に大学は1年間休学届を提出、決まったのが遅かったため4月分の学費は全額支払い

・今何をしているのか

12月には引退することを決めていたので契約も終了。

バイトもしてないため朝起きてゲームして漫画読んでダラダラといった本格的なニート生活。勿論クラロワもバリバリしてます。

プロ引退を決めても上手くなりたいのは変わりませんね。

けど引退ツイートにも書いたように今年から色々なことを試してみたいと思っているんです。

内容としてはプログラミングやブログ、読書、その他もろもろ。実は最近作ったクマを作ったのもその一つだったり(https://youtu.be/TrGUuThrJhs)

引退ツイート(こちら)で書いたように2020年春から復学予定ですが実は復学届もまだ未提出。

暇なんだから早く行けよという話なんですがついつい「明日でいいや」と思う毎日です。しかし期限も決まっているためついに1/27()に行ってきます。

休学届もだったのですが復学届も先生の印鑑とか必要なんですよね。休学・復学については別記事でまた詳しく書きます。

・今後の活動について

クラロワ,YouTubeは今まで通り続けます。

今は時間があるのでこのブログも毎日更新を目標にやっていく予定です。

内容としてはクラロワがメインでたまに日常生活とか。

自分がどんな学校生活を送ってきたかとかも書く予定。

僕の理想(?)としては折角YouTubeもしているので

紹介するデッキの動き方をブログで紹介実際のプレイ動画はこちら!!

みたいな感じでもやってみたいです。

他にもイベント(今ならドズルさんの8000over大会)のマッチングやデッキの特徴とかを紹介してみたいなぁとも。

1年間は真面目に大学に通っていたため4月からはピカピカの2年生。

1年間勉強から離れ、さらに一つ下の学年にいきなり混ざるのはかなり不安ですがどうにかなるでしょう。

今回はプロ生活については書けなかったので今後書く予定です。

拙い文章ですが読んでいただきありがとうございます、これからもよろしくお願いします!