【クラロワ】8000over大会ついに本戦!!デッキ選択に大注目




お疲れ様です、kotaです。
今回は大人気Youtuberドズルさん主催のクラロワ8000over大会について書いていきたいとます。


これを見ればトッププレイヤーのプレイだけでなく、デッキ選択についてもより楽しめると思うので是非読んでみてください。

(もし大会について知らない方がいればこちらを見てね)
トーナメントはこちら

早速本題に入っていきましょう。
8000over大会は全試合BANなしbo3、つまり全カード使用可能で2試合先取で勝利です。



bo3で大事になってくるのはプレイヤースキル(以後PS)とデッキ選択です。


クラロワの面白いところがPS次第ではデッキ相性を覆せるのですが、逆にPSで負けててもデッキ選択次第では勝てるんですよね。


勿論同じ人でもデッキによってPSが違います。対策されてもPSのゴリ押しで勝つ自信がある人は得意デッキを使い、対策されてゴミ相性で負けるくらいなら別のデッキを使うという人もいます。


8000overの猛者となると、1つのデッキの熟練度が半端じゃない。
中途半端な熟練度のデッキで対策しても上から押しつぶされることは珍しくありません。


これを踏まえると、ますますデッキ選択は難しそう。

(デッキの読み合いについてはキリがないので今回は省略。)

今回は8000over大会の決勝進出者の予選のデッキ選択について考えていこうと思います。


この8人が今の日本のトップ8と言っても文句は出ないでしょう。
それくらいレベルの高い大会です。

すべて僕の勝手な考察なので参考程度に
早く僕もうまくなりたいです。

Aグループ

むぎったん選手(4W1L)

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誰もが認める最強プレイヤー。

圧倒的PSでどんなデッキでも使いこなすが高回転デッキをよく使うイメージ。

高回転デッキは初手事故が少なく、彼のPSにかかれば安定感抜群。
自作デッキはあまり見ない。

なんと予選では全試合違うデッキを使用。


同じ種類のデッキとしては遅延スケラを2回、ナイト枯渇を2回使用したが両方とも施設を変えていた。

使えるデッキが多すぎて対策することは不可能なのではないだろうか。

なので必然的に対戦相手は得意デッキを使う人が増えると予想。


彼に一般的な相性が通じるかは不明

どんなデッキだろうと多少の相性はPSでゴリ押してそう。

ちなみに使ったデッキは大体最強デッキに見えるけどそんなことはない。



HANE✖HANE選手(4W1L)

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使い慣れているデッキを相手によって細かく変えるといった印象。
大きく分けて使ったデッキは3~4つほど。

①巨スケスケラ

②巨スケロイジャイ

③ゴブジャイスパーキー

他にも巨スケほぐだったり自作デッキを得意としている。

こうして見るとデッキ数そこまで多くないように見えるが毎回施設や呪文、サブユニットを相手に合わせて変えている。

(ゴレを得意とする相手に対しては3試合ともバーバリアンを採用していたことが印象的だった。)

カードを1.2枚変えるだけで手札の回し方が難しくなったりするが、使いこなせているのはこれまでの巨スケの使い込みによるものではないだろうか。


全13試合中11試合に巨大スケルトンが入っており、残り2試合はゴブジャイスパーキー。

誰もが認める世界一の巨スケ使いである、予選でのプレイングは圧巻だった。

本戦でも巨スケを軸としたHANE✖HANEさん特有のデッキと相手に合わせた中身の変化に注目していきたい。


Bグループ

Hajime選手(4W1L )

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Hajime選手といえば2.9クロスボウのイメージがやはり強い。


それだけで相手はクロスボウを意識したデッキ選択を迫られる。


他にもスケラやペッカ、クエイクホグを得意としている。
2.9クロスを実際に使うことが少ないが、忘れた頃にやってくるので油断できない。


クロスボウとペッカやスケラでは対策デッキが大きく変わるため完全に対策することは難しいだろう。


12試合中5試合がスケラデッキだが、遅延・マスケダクプリ・アチャテスラフリーズといった3種類のスケラデッキを見せた。

他にもスパーキークロスボウやラヴァクロといった特殊なデッキを使うことも多々ある。


基本的には相手の得意デッキに負けないデッキ選択をしているイメージ。

しかしラヴァ使い相手にラヴァを使ったりと相手の得意デッキを使う戦闘民族の1面も持つ。


本戦でも2.9クロスだけでなく強気なデッキ選択に注目。




だに選手(4W1L)

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ラヴァを1番の得意デッキとしたプロ選手。


予選では相手の得意デッキに勝てるデッキを多く使っていたが、自分の得意なテンプレデッキを1枚変えるなどで対策していた。


バルーン使いに対してハンター、大型使いにはインドラをいれていた。


自作デッキはあまり見ない。


ラヴァのイメージが強いが予選では14試合中2試合と実は少なめ。


ロイジャイ、ゴレ、ラヴァ、ペッカ、メガナイトといった大型をよく使うが、枯渇や高回転WBなども使う。


他にもライドラの3回使用はかなり印象的。


ライドラはライトニングに極端に弱いため使う人は少ない。


しかしだに選手はその中でうまくライトニングをかわして使っているところを見ると流石のデッキ選択と言うしかない。


広いデッキ幅・知識を使って相手に合わせた柔軟なデッキ選択に注目。


Cグループ



RAD選手(4W1L)

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RADといえば変態デッキという人もいるのではないか。


変態デッキ使いだが普通のデッキも本当にうまく何でも器用に使いこなす。


スケラやロイホグが得意だが、他のデッキも遜色なく上手い。


その幅広いデッキを持つRAD選手だが場面によっては同じデッキを多用することもある。


大きくテンプレを崩さず幅広い持ちデッキから相手の使用デッキを対策。
(たまにくる変態デッキも厄介)


ある程度色々なデッキに勝てるデッキ選択をする印象だ。


予選では前に流行ったババスケラを見せたり、相手に合わせて過去のデッキも使うことがあるため懐かしい気持ちにさせられる。


たまにくる変態デッキ、幅広いデッキ、そして過去の人気デッキのどれを本戦で見せるのかに注目。



ぐりこ選手(4W1L)

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彼が使うディガーは何かが違う、そう思わずにはいられないほどディガーデッキで多くの相手を圧倒した。


しかしディガー以外にもクロスボウ・ホグライダー・枯渇などの使い方もトップレベル。


元々は迫撃を得意としたプレイヤーで、迫撃の呪文をやユニットを変えてくるので対策がしにくい。


高回転デッキを好む印象だが、11試合中2試合ラヴァを採用したりと何でも使えちゃう。
(ディガーは11試合中9試合、残り2試合はホグデッキ)


相手の得意デッキには負けないデッキ選択をしているように見えるが、どこまで一般的な相性が通じるかは不明。


環境デッキだけでなく昔からあるお気に入りデッキなどもよく使う。


幅広いデッキからどのデッキを選ぶか、迫撃の中身の変化などにも注目したい。

Dグループ

焼き鳥選手(5W0L)

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みんなのアイドル、予選唯一の全勝通過。


8000にはラヴァデッキで到達しているが、予選でラヴァを使ったのは1試合のみ。


昔からクロスボウ、ペッカラムも使っており予選でも見られた。


使ったデッキの種類自体はそこまで多くないが安定感のデッキと安定したプレイで安定した勝利を獲得。


最後の試合では1度も見せてなかったホグクエイクを使ったり、まだまだデッキを持っている可能性は高い。



前述したように安定感のある持ちデッキから相手に合わせて使いこなす印象。


本戦でも安定感のあるデッキの使い分けに注目。



Starry選手(3W2L)

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守りのゴレ使いとして登場。
最初の2連敗の後は3勝すべてストレート勝ちで大逆転。


今回使ったデッキは大きく分けて5つ。

①ゴレ

②メガナイト

③エリゴレ

④WBディガポイ

⑤ラヴァ

WBディガポイは1試合のみで大型を好んで使う印象。


しかし今は珍しいメガナイトスケバレといった細かいデッキも使いこなす。


ゴレの種類も呪文からユニットまで様々で対策が難しい。
1試合目ではゴレライドラインドラゴーストといった特殊な自作デッキも使った。

bo3では1敗した後は一番の得意デッキを出す人も少なくないが、そんな場面でもゴレ以外を使っていることから他のデッキの仕上がりもかなりのものだろう。


本戦でも大型を軸にどのような編成のデッキでくるか、追い込まれたときにどのデッキを選ぶかに注目。


まとめ
今夜1月26日22:00から開始。

全員が優勝候補であり、高レベルな試合ばかりです。

是非みんなで見ましょう。

読んでいただきありがとうございました。


6 Replies to “【クラロワ】8000over大会ついに本戦!!デッキ選択に大注目”

  1. こうして見ると、当たり前っちゃ当たり前ですが、使えるデッキ幅が広いのは強さに直結するんだなと。今夜ただただ楽しみですね!

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