一瞬でアチャバルーンが消えた理由

はいどうもkotaです。

今回は超短めで書いていきます。

まず先日大流行りしたアーチャーバルーン。

ですが僅か1日足らずで消えました。

なぜか?

難しいすぎるから、そもそも強いのかもわかりません。

このデッキは日本最強ぐりことむぎったんの二人などがグロ上位で暴れてたので流行り始めたものだと思います。

あまりの流行り具合に僕もバルーンメタデッキを使い始めたくらいです。

けど実際このデッキかなりむずい、かなり慣れてる人かPS化け物にしか使えないと思います。

そういうわけでバルーンメタが増えた、単純にデッキが難しいの2つの理由で1日で消えてしまいました。

マルチではよくあることなので環境においていかれないように頑張りましょう。

では今回はこの辺で!

読んでいただきありがとうございました、ばいばい

【クラロワ】これが世界最高峰の試合だ!  シングルは🏆8315「egor」 vs 🏆8276「JupiterKing」 。

お疲れ様です、kotaです。

今回もクラロワ国別対抗戦「No Tilt」について書いていきます。

日程などの大会情報についてはkabutomさんが最強、フォロー必須です。

2/26の夜にグループ予選で「韓国 vs ロシア」の試合がありました。

両国のメンバーはこちら。

当たり前ですが強者ばかりですね。

チームとしてはこの時点で韓国は1勝0敗、ロシアは0勝1敗。

ロシアとしては何としても勝ちたい1戦ですね。

2セット目のシングルについて主に書いていくので1セット目の2v、3セット目のKOTHは結果だけ書いておきます。

2v2(Sado,X-bow-master vs Geno,LEV4EK)

1ゲーム目はロシアの勝利。




2ゲーム目は韓国の勝利





3ゲーム目はロシアに勝利、1セット目はロシアが獲得。



1v1(JupiterKing vs egor)

韓国代表JupiterKingはマルチで最高2位フィニッシュ、最多トロは8276です。

2位フィニッシュしたときはITバルーンを使っていた記憶がありますが、高回転系がマジでうまい選手。

ロシア代表はegor(Hazard)、マルチ最高フィニッシュは1位で最多トロは8315。

昨年のCRLfinalでの大活躍はまだ記憶に新しいでしょう。

誰もが認める最高峰の1v1です。

ちなみにJupiterKingの1vは初登場(1試合目はLineが出場して勝利)。

egorの1vは2回目、1回目は中国のLciop選手に惜しくも敗北。
(詳しくはこれを読んでね。)

では早速試合に入っていきます。

1ゲーム目

egorはラヴァディガー、JupiterKingはマジアチャロイホグを選択。

JupiterKingが丸太を転がし後ろからマジアチャ、egorはラヴァをマジアチャに合わせる。

防衛にエリを使わせたいJupiterKingは逆サイ橋前ミニぺ、egorはダクプリで防衛。

このスケはおそらくダクプリがラヴァサイドに行くのを防ぐため、結果的に必要なかったかもしれませんが事故を防ぐ立ち回りにはただ関心。

ラヴァの後衛にメガゴを付けてマジアチャを処理。

JupiterKingはハンターで素早くラヴァを溶かし、逆サイのダクプリをアイゴレで誘導しつつメガゴのターゲットを取る。

ハンターをディガーで処理しに行くegor、JupiterKingはタワー後ろマジアチャで防衛。

橋前ミニぺでゴブ檻を引き出し、ロイホグで攻めるJupiterKing。

ダクプリやべビで防衛するがダメージがじわじわ入る。

その後も高回転で攻めミニぺなど積極的に攻める。

常にegorは防衛に回る展開となるが、後ろから出したメガゴの前に橋前ラヴァ。

しかしメガゴがハンターで消えてしまう、ラヴァ単体をハンターとマジアチャでしっかり防衛。

このままカウンターで一気にダメージを稼いでJupiterKingが勝利。


2ゲーム目

JupiterKingはメガナイトWB、egorはペッカ攻城を選択。

お互いペッカ、メガナイトは出さずに他ユニットで牽制し合う。

最初に仕掛けたのはJupiterKing。

ディガーで両タワーのターゲットを取るオシャレ技。

これをゴーストで防衛しようとするが、間に合わずエレキで緊急回避。

さらにエレキゴーストの前に攻城を付け一気に攻める。

これをまとめてメガナイトでズドン!

これでエリアドを取ったJupiterKingはメガナイトにミニぺを加えてカウンター。

防衛のエリが足りずにメガナイトとミニぺはタワーを攻撃。

ペッカを遅れて出すがタワーは残り6まで。

ペッカに対してはマスケで防衛、ロリババで一度後ろに下げる。

オシャレなロリババだなぁって思ったらまさかの、、、

マジアチャでてきた、思わず笑った。

防衛ディガーなども使い危なげなく防衛。

逆転を狙いたいegorだが、メガナイトミニぺを突破できずにタワーを折られJupiterKingが勝利。

試合は3セット目のKOTHにもつれこむ。



KOTH

これも結果だけ置いておきます。

X-bow-masterが出なくてもいい韓国のKOTHがえぐい。

1ゲーム目はSado vs LEV4EK。

Sadoが勝利。
(韓国1ーロシア0)

2試合目はSado vs Paradox。

Sadoが勝利。
(韓国2-ロシア0)

3試合目はSado vs egor。

Sadoが勝利。
(韓国3-ロシア0)

すごい流して書いたけどSadoが強すぎる、、、!!

Sadoを倒してもLineとJupiterKingが残ってる。

スペインが注目されすぎて薄れているけど韓国も相当やばいメンバー。

これで韓国は2勝0敗、ロシアは0勝2敗。

ロシアとしては苦しい展開に。

他の全試合もレベルの高いものばかりなので是非放送も見てみてください。

ちなみにアーカイブはこちら

それでは今回はこの辺で終わります。

読んでいただきありがとうございました、ばいばい。

【クラロワ】国を背負うトップレベルの大会No Tilt。シングル7勝0敗の化け物がいるらしい!?

お疲れ様です、kotaです。

今回はクラロワ国別対抗戦「No Tilt」で無双しているプレイヤーの試合について書いていきます。

まだ始まったばかりのNo Tilt。

2勝0敗などの選手は少なくありませんが、なんと勝利数1位は7勝0敗です。

その選手はチリ代表のNacho。

CRLプレイヤーではないのですがマルチで知っている人も少なくないかもしれません。

最多トロは7758、大会出場選手の中ではそこまで高くはないですね。

しかし7勝のうち4勝がシングル(2-0,2-0)、3勝がKOTH。

これは運だけじゃ不可能な数字だと思います。

こちらが7戦の試合履歴。

使用デッキを見た感想は高回転系が多いですね。

高回転デッキはPSで相性を補えるデッキが多いため安定した勝率に繋がっていそう。

しかし唯一マジアチャWBだけ3回も使っているところを見ると特に得意なのかも。

今回は個人的に気になったマジアチャWB vs ラヴァの試合を解説していきます。

僕自身たまに同じマジアチャWBを使うんですが、ラヴァになかなか勝てない。

ちなみにこの試合はKOTHの2-2、勝った方がチームの勝利といった場面です。
(チリ vs コスタリカ)



マジアチャWB(NaCho) vs ラヴァディガ(STWART)

先に動いたのはNaCho、WBセパで攻めていきます。

STWARTは片方をダクネで防衛しようとするがWBは両タワーに着弾、NaChoはさらにダクネの逆サイドにディガーを飛ばす。

ダクネに対してはマジアチャで処理。

そのマジアチャに対してSTWARTはラヴァを展開する。

WBとディガーが手札にないため逆サイドも攻められないNacho。

マジアチャ処理にべビかメガゴを後衛につけると思いきや、、、

ディガー飛んできた。

マジアチャは処理できましたがラヴァの後衛はなし、絶対タップミスやん!

カード1枚分得したNaChoは逆サイに橋前バルキリー。

手札回しで後ろからセパレートしたスケルトンを後ろにつけることでちょっと足が速い。

ダクネ、ディガーがないためこれをババで受けるSTWART。

いつの間にかラヴァが割れてパピィに。

そのタイミングでディガーWB、これはパピィのダメージを減らす目的も含んでる。

STWARTはディガーをメガゴで、WBを矢の雨で処理。

NaChoはノーダメ防衛を成功、さらに相手のタワーを1569まで削った。

NaChoは後ろからマジアチャ、それに対してラヴァを合わせる。

ここで同サイ橋前バルキリーからのディガーWB。

バルキリーはダクネで受けられるがディガーとWBが残り343まで削る。

バルキリーWBを守るカードがないことを理解した思い切った攻めですね。

しかしミリ残りダクネと追加のべビで形を作るSTWART。

タワー前ボムタワー+防衛ポイズンでタワーを542まで削られるが防衛に成功。

ディガーをしっかりスケで削っていたのが大きかった。
(ザップ等がないためスケルトン大活躍)

残りタワーダメージはそこまで変わらないが、高回転ディガポイのNaChoの方がタワーは落としやすい。

NaChoは右側に橋前バルキリー、逆サイにディガーを出す。

ダクネディガーを使ったことからバーバリアンを出させるような攻め。

ディガーをババで受けようとするが場所は当たらずタワーは残り87。

さらにバルキリーのWBも追加、矢の雨で守られるが逆サイドタワーもこの間に1767まで削る。

早くタワーを折りたいSTWARTは防衛ババに合わせて橋前ラヴァ。

これをボムタワーで受けるNaCho。

さらにエリを使ったところを見て、マジアチャバルキリーWBディガーと一気に逆サイも攻める。

残ったラヴァに加えてディガーでタワーを削り1本折ることにSTWRATが成功。

しかしNaChoもディガーを飛ばし1本折り返す。


さらに休むことなくマジアチャ+攻めトルネードで2本目のタワーも折り切りNaChoが勝利。

相手のミスも少しはありましたが、常に落ち着いた攻めと守りが上手かった。

相手は橋前バルキリーと2週目のWBがかなり辛そうでした。

この試合は2セット目のシングルもNaChoが取り、KOTHでも3人抜きをしてチリが勝利。

NaCho無双すごい!!

ということで今回はこの辺で終わるんですが、、、

試合が進むにつれて他にも強者は出てくるはず。

これからもNo Tiltに注目していきたいと思います。

読んでいただきありがとうございました、ばいばい。

【クラロワ】マルチ上位4人が同じデッキ!?現環境の答えはこれ。

お疲れ様です、kotaです。

今回もクラロワについて書いていきます

なんと昨日のグローバル1位~4位は同じデッキでした。

グロ200位以内には勿論色んなデッキがありますが、、、

運だけでグロ一桁はまず不可能ですね。

残りシーズンも1週間ということで上位常連プレイヤーが次々と名前を出してきました。

その中で1~4位を独占できるデッキってめっちゃ強そう。

デッキはこれです。

ジャイマジアチャミニぺ。

目新しいデッキというわけではないですね。

おそらく使ってみたことある人は少なくないでしょう。

上位4人がみんな使ってたらとりあえず使ってみちゃう。

けどこのデッキがそこまで流行っているかと言われたらNO。

強いのになぜ?

答えは簡単、難しいから。

手札把握、マジアチャの角度、攻めるタイミングなど多くのスキルが必要なデッキです。

「使いこなせば最強」

といっても過言はないでしょう。

4コス呪文がないため防衛ミスったら一気に終わります。

こういった高回転デッキの強い部分は対応が無限にあること、どんなデッキにも立ちまわれます。

しかし裏を返せば正解の立ち回りがわかりにくい。

使ってみて負けると何故負けたかがわからないことも少なくないでしょう。

細かい動きが試合の結果に直結するのでミスをしてないつもりでも改善点はたくさんあるはずです。

それを自分の力だけで見つけるには実際難しい。

なのでトッププレイヤーの動きを見て勉強しましょう。

Youtubeだけでなく最近実装されたRoyaleapiのリプレイ機能なども役に立つはず。

Boeufmac選手の動画→グロ大会6位到達

けんつめし選手の動画→高回使いに俺はなる
          →高回転PS

けんつめし選手は日本語解説で他にも同じデッキの動画があるので興味がある方は是非。

高回転デッキは難しいですが、使いこなせるようになるとクラロワ全体のPSが爆上がりします。

是非練習してみてください。

それでは今回はこの辺で、読んでいただきありがとうございました。

ばいばい!

【クラロワ】使うとPSが上がるデッキがあるらしい。使いこなせば成長間違いなし!!

お疲れ様です、kotaです。

今回もクラロワについて書いていくんですが、、、

なんと使うとPSが上がるデッキがあるらしいんです。

どう考えても怪しいですよね。

どこから出た情報なのか、それ次第では信憑性が大きく変わります。

そしてその情報源はこちら。

なんと世界トップ選手のMorten選手。

「もしあなたがクラロワを上達させたいならこのデッキを使いましょう、そして私に感謝します。」

僕の直訳なんで細かいニュアンスは違うかもしれませんが大体意味はあってるはず。

実際にはリプライ欄でも賛否両論、バルーンなどの空軍、重量デッキに勝てないという声も多かったです。

対空が非常に薄いため実際難しいですね。

ではなぜこれを使うと上手くなれるのかについて考えていきます。

おそらくですがこのデッキ以外でも似たような高回転デッキは同じようなことが言えるでしょう。

このディガーロケ砲デッキは使ってみると防衛が非常に難しいです。

空ユニットに対して有効なのはロケット砲士だけなので、どれだけ延命するか・2週目のロケット砲士を回すかなどの対処法をする必要があります。

ディガポイではないので呪文でダメージを稼ぐにもタイミングが難しい。

どのタイミングならロケットで削っても防衛できるかなどの判断が必要ですが、それを身につけるにはロケットを打った後の展開を正確に読まなくてはなりません。

高回転デッキは防衛方法が様々ありますが、その分一番の防衛方法がわかりにくいんですよね。

どの防衛方法がベストか、それを考え続けるだけでも試合の流れを読む力は確実に身についていくでしょう。

そしてもう一つ大きな難関があります。

それは「攻めミニぺ」「攻めロケ砲」。

ダメージを稼ぎにくいこのデッキでは非常に大事で、必須スキルです。

基本的に防衛の要であるこの2枚。

適当に出しちゃうとダメージが稼げてもその後の防衛できないことがよくあります。

攻めミニぺは相手の手札を把握していなければ確実には入りません。

なので攻めミニぺのタイミングをしっかり探すだけでも手札把握能力は確実に伸びます。

しかし本当に上手い人の攻めミニぺはダメージを稼ぐため以外にも使うんです。

攻めミニぺで相手のリズムを崩し自分のペースにする。

正直これができるのはトッププレイヤーの中でもごく一部でしょう。

ここまでできたらほとんどのデッキをトップレベルで使いこなせることは間違いありません。

まずは手札把握、最適な防衛を探す、試合展開を読むといったことを目標に使っていけばいいでしょう。

ですが実際かなり難しい道でもあると思うので、今回の記事はあくまで参考程度に捉えてもらえると助かります。

それでは今回はこの辺で!

読んでいただきありがとうございました、ばいばい。



【クラロワ】中国の至宝「Lciop」 vs 世界一の迫撃使い「egor」。激熱bo3を解説します。

お疲れ様です、kotaです。

今回はクラロワ大会「No Tilt」の1v1について書いていきます。

ついにクラロワ国別対抗戦「No Tilt」のグループ予選がスタート。

日本時間の2/22にBグループ予選、中国 vs ロシアが行われました。

中国のロスターはAuk,Dking,Higher,Lciop,Littlechen,Soloman。

https://twitter.com/TeamChinaCR/status/1229025109899280385?s=20

中国最強メンバーをしっかり集めてきています。

2v2から1v1まで隙がなさすぎる。

対するロシアのロスターはegor,Geno,Furia,Paradox,Remark。

https://twitter.com/TeamRussiaGG/status/1228764737330196480?s=20

やはり注目すべきはegorですが、他のメンバーもしっかりマルチなどで結果を出しています。

Furiaは最多トロ8243という化け物っぷり。

各チームのロスターに関してはkabutomさんの記事を読むと完璧です。

非常にわかりやすくまとめられているのでフォロー必須。

さて早速試合の解説をやっていきましょう。

今回は2v2は省略するけど許してね。

結果だけ書いておきますが中国の2連勝で中国が第1セットを獲得。

流石CRL準優勝チームで大活躍した二人。

そして大注目の1v1。

中国の至宝「Lciop」 vs 世界一の迫撃使い「egor(Hazard)」

1試合目

egorはゴブスパ、lciopはジャイディガポイを選択。

lciopのこのデッキ選択はegorの迫撃を意識したものでしょう。

序盤からスパーキー、ゴブジャイと積極的に形を作るegor。

lciopaはスパーキーをジャイで受けつつミニぺで素早くゴブジャイを処理。

スパーキーに対してエレキが出てくることを警戒したegorはメガゴ追加、エレキを見た後に盾の戦士を追加する。

それに対して素早く丸太を転がしてエレキを延命、Lciopが防衛に成功。

そこからディガーでダメージを稼ぐlciop。

一度仕切り直して再度egorが後ろからスパーキー、それに対してlciopはジャイで合わせる。

1回目の攻めと同じ展開になるかと思いきやlciopが橋前にエレキ、ミニぺ。

スパーキーが橋前に近づいたため処理できるとの判断。

すぐさまライトニングでエレキを処理するが、ミリ残りミニぺがスパーキーを処理。

ジャイでは強引に削りにいかずにディガーで確実に削る。

そして3回目のスパーキー展開、ジャイを合わせるlciop。

egorはゴブジャイ、ダクプリ、メガゴを追加して攻めの形を作る。

lciopは防衛ポイズンも使って綺麗に防衛。

そこからegorは再度スパーキーを後ろから。

エレキでは相手陣地のスパーキーを処理できないためうざそう。

その後も攻めすぎずに後ろからスパーキーを出すegor。

そのためディガーも飛ばしにくく、ダメージが稼げないlciopだが見事な防衛で逆にダメージも与えない。

一瞬の隙をつきディガーでタワーを540まで削る。

egorが再度後ろからスパーキーを出したタイミングで橋前ジャイポイズン。

残り239まで強引に削り、2週目のポイズンウッドディガーでlciopの勝利。

この判断がすごすぎる。


2試合目

egorはペッカ迫撃、lciopはペッカ攻城を選択。

なんでも使えるlciopですがペッカ攻城は特に得意なイメージ。

最初に動いたのはlciop、後ろからゴーストを展開。

それに対してegorは防衛ディガー、マジアチャで射抜いて積極的に攻めるlciop。

マジアチャを吹き矢で処理するが、lciopはすかさずユーノを出す。

ユーノのダッシュでタワーを1290まで削る。

次はegorのターン。

攻め迫撃に対してlciopは逆サイ攻城でターゲットを取りつつ、迫撃にエレキを出して対応。

攻城防衛のギャングに橋前ペッカで攻めるegor。

ペッカとザップできれいに防衛するlciop。

ディガー受けからのカウンターで積極的に攻めるlciop。

egorの呪文はポイズンのため、高めマジアチャがたくさん働く。

ダメージリードを取っているlciopはゆっくり、追いつきたいegorは多少強引に攻めていく。

ゴーストのないタイミングをギャングで攻めたり、ディガー吹き矢で1500までegorも削る。

しかい防衛で残ったゴーストユーノ+ポイズンでダメージを稼ぐlciop。

ザップを使った後だが攻めポイズンを迷うことなく使うことで、ペッカを引き出す。

攻め迫撃を合わせていくegorだが、lciopは完璧に防衛。

そこからはlciopが常にペースを握る展開に。

ゴースト、ユーノ、攻城を両サイドに振り高めマジアチャで攻め続ける。

迫撃で陸受けをしたりどうにか踏ん張るegorだが、マジアチャやエレキが溜まってしまい防衛が間に合わなくなりタワーが折れる。

最強対決は今回Lciopに軍配が上がった。
(中国の勝利)

ペッカ迫撃はジャイなどには対応しやすくなる分、コストが重く。

そこから陸受けが辛くなることを理解した逆サイ攻めがすごい。

やはり上手い人のプレイを見ると本当に勉強になりますね。

これからも大会は続いていくので是非見てください。

この試合のアーカイブははこちらから。

俺では今回はこの辺で終わります。

読んでいただきありがとうございました、ばいばい。

【クラロワ】グラチャレ勝率1位デッキがやばい!?ダントツの77%。

はいどうもkotaです。

今回はグラチャレ勝率1位デッキについて紹介していきます。

グラチャレの勝率ランキングについてはこちらを読んでね。

現在の1位はラヴァルで勝率は77.36%。


この勝率は驚異的。

僕が昨日見たときは78%だったんですよね。

グラチャレを11勝3敗で終わったときの勝率は約78%。

つまり単純計算だとこのデッキ使った人が全員11勝できてる。
(12勝誰もしてないことになるけど)

そんなわけないですね、一部のプレイヤーがたくさん試合して勝率が高いのでこうなっています。

上位3人の勝率はこんな感じ。

この人たちが全体の4/5くらい使ってますね。

みんな使わない理由は簡単、すごい使いにくそうですもん。

チンパン臭もするので運ゲー要素強そうに見えちゃう。

けど実際この勝率を見たらそんなことはないはず。

運ゲーでこんな勝率残せるわけがないので。

それを踏まえた上で使いこなせる気がしないけど。

そういった理由で一部のプレイヤーだけが使用することで勝率がここまで高くなっているのでしょう。

なので正直な話、このラヴァルを使えば誰でも安定して勝てるとは思えませんね。

使いやすさで見ると2位のジャイスケラとかを使うことを僕はオススメします。



このラヴァルを使いたい人へ

まず大事なのは許容です。

これは他の大型ユニットデッキでも同じでしょう。

ラヴァが7コスト、バルーンが5コスト。

この2枚で攻めるにはエリアドが必要です。

許容は自分が受けるダメージよりも与えるダメージを大きくできるかが重要。

エリアドを取れても綺麗に守られてしまうこともあります。

そうならないために相手によって正しい攻め方を判断できるようになりましょう。

例えば対空の薄いデッキにはラヴァルが刺さりますし、場面によっては単体バルーンとかでも攻めます。

逆に対空が強いデッキはどうするのか。

このデッキにはガゴ群れ、ガゴ、スケアミ、ギャングの4種の枯渇要素があるんです。

相手の範囲攻撃や呪文を使ったタイミングでディガーと組み合わせて攻めることも可能。

このデッキの強みは攻め方が無数にあることですね。

相手によって攻め方を使い分けることで高い勝率を保つことができます。

もし興味が湧いた方は是非使ってみてください。

それでは今回はこの辺で終わります。

今日はプチ熊本オフ会なので楽しみ!!

読んでいただきありがとうございました、ばいばい。

【クラロワ】No Tilt。最強のスペインが練習試合!?グループ予選は2/21から始まる!!

はいどうも、kotaです。


今回は国別対抗戦の「No Tilt」について書いていきたいと思います。


試合のルールや予定についてはkabutomさんが詳しく書かれているので是非見てください。マジで神。


https://twitter.com/kabutom1938/status/1230130693075718145?s=20
https://twitter.com/kabutom1938/status/1230787653689171968?s=20

試合は2v2(bo3),1v1(bo3),koth(bo1)。
(kothは各チーム3人ずつ)


banカードはなし、去年のWestのルールと一緒ですね。


グループ予選は日本の2/22(?)くらいから始まるのですが、2/20にスペインvsポルトガルの試合が放送されていました。



おそらく練習試合みたいな感じですかね。


リンクはこちら


最強メンバーとも呼び声高いスペインの試合ということで今回はこの試合について書いていきたいと思います。


スペインのメンバーはjavi,Mikel,RUBEN,Fei,KaNaRiOoo,yeray,michif,Baleの8人。


Bale以外はCRLプロ選手、Baleも大会でかなりの成績を残している強者です。


最初のグループ予選のロスターはjavi,mikelを除いた6人。
次のステージでは入れ替わる可能性も。

対するポルトガルはlucasgsm_13,Vitor75,Jesus,derplight,eXef,Ruben Lopesの6人。

https://twitter.com/PortugalTeam_CR/status/1227234191999471618?s=20



2v2(Bale,michif vs Jebuz,Vitor75)

1試合目

スペインが巨スケロイジャイ、ポルトガルは巨スケスケラを採用。

序盤から積極的にポルトガルがスケラフリーズで攻め地道にダメージを稼ぐ。

対するスペイン側はポイズンがない分防衛にエリクサーを使ってしまうためカウンターもできない展開。

このままでは不味いと思ったスペインは橋前から巨スケロイで攻めるがボムタワーの突破が困難。

終始ポルトガルがペースを握りポルトガルの勝利。


2試合目

スペインは巨スケホグ、ポルトガルはラヴァを採用。

1回目の攻防でポルトガルは7のエリアドを獲得。

後ろからラヴァ、ダクネと攻めの準備をするポルトガル。

しかしスペインもマスケット+防衛フリーズで相手の攻めを見事に防衛。

エリアドを少しずつなくしていく。

次のポルトガルのラヴァを出すタイミングでスペインは橋前から巨スケホグ。

これをダクネとゴブ檻で防衛するんですがマジでうますぎた。

ゴブリンとダクネがホグを先に攻撃するように配置、ホグは1発しかタワーを殴らず。

ここでポルトガルは一気に攻めるのかと思いきやもう一度ラヴァを後ろから。

そのタイミングで再度巨スケホグで攻めるスペイン。

お互い攻め合いを繰り返し1本ずつ折り合う形に。

しかしホグの防衛ユニットで逆タワーも削っていたポルトガルが有利。

攻められたら守れないと判断したスペインはラヴァ展開のタイミングで一気に攻めるがタワーは折れず。

そのままラヴァの形を作りポルトガルが勝利。

これで第1セットはポルトガルが獲得。

最初の攻防から常にポルトガルがエリアドを握っていた。

攻めすぎずに何度も繰り返し攻めていたのが上手かった。

1v1(Yeray vs Derp Light)

1試合目

Yerayはマジアチャロイホグ、Derpはメガナイトスケラを選択。

Drepはマジアチャにポイズンを打つが、回転で負けているので2週目のマジアチャがうざそう。

逆にYerayもメガナイトを警戒してなかなかロイホグで攻めれない。

お互いに後ろからユニットを溜め合うが、サドンデスタイムに入るタイミングでメガナイトを橋前に。

そこからスケラポイズンで一気に攻める。

アイゴレの逆サイ誘導などで守ろうとするがタワーは残り300ほど。

2週目のスケラポイズンでDrepが勝利。


2試合目

Yerayは高回転WB、Drepはババ小屋三銃士ロイホグ。

マジアチャにファイボを打たなくてはならないためボムタワーが残り、ババ小屋がなかなか機能せず。

2週目のマジアチャやボムタワーでババ小屋は壊され溜まらない。

攻めれないDrepに対してディガーポイズンのあるYerayが有利な展開。

しかしババ小屋破壊時のババとポイズンから残った三銃士によってDrepは残り600まで削ることに成功する。

しかしそこから意地の防衛、高回転ディガWBでYerayが攻め切り勝利。


3試合目

Yerayはラヴァディガー、Drepはペッカディガポイを選択。

お互いディガーで攻め合い、Yerayがラヴァ展開

それを見たDrepも橋前ペッカで攻めるが低めのインドラ防衛で1撃しかペッカは入らず。

その後Yerayはラヴァに後衛を加えタワーを折るが、そのタイミングで橋前ユーノ。

Drepはタワーを折られるが、代わりにタワーを残り400まで削る。

その後もラヴァ防衛からのカウンターでタワーを折り1本ずつ折った形に。

そこからYerayは後ろからラヴァ、べビ、インドと空軍を加えさらに2週目ラヴァの攻めまで作り一気に攻める。

ペッカなどを最大活用し守ろうとしたが、そのまま折られYerayの勝利。

試合はKOTHへ。

KOTH(3 vs 3)

1試合目(javi vs Lucasgsm13)

javiはヒーラーラム、Lucasは高回転バルーンを選択。

お互いロケ砲、マジアチャがうざそうだけどファイボがある分javiのマジアチャの方が残りますね。

マジアチャだけではなくラムがいるためなかなかバルーンが出せない。

しかし2週目のランバーバルーンで強引に削りに行く。

残り800ほどまで削るがその後はなかなかダメージが入らず。

javiは後ろからヒーラー含めユニットを溜めてラムで攻めることで一気にタワーを折りきり、javi(スペイン)が勝利。


2試合目(javi vs Vitor75)

アリーナがめっちゃ気になる。

javiはスケラ、Vitorはバルーンを採用。

VitorのバルーンはPompeyoバルーンのゴブ檻とメガゴがハンター、盾の戦士になったやつ。

Vitorはマスケットをファイボザップやディガーで処理してバルーンの爆破ダメージ含めタワーを削る。

対するjaviもダクプリスケラなどでコツコツ攻める。

盾の戦士がスケラ受けに優秀だが、ポイズンまで打つことでダメージを重ねる。

お互い防衛しつつも攻め続けタワーは残り少なく。

しかし最後はファイボザップディガーでダメージを稼いだVitor(ポルトガル)が勝利して1対1に。


3試合目(michif vs Vitor75)

michifはマジアチャロイホグ、Vitorはババ小屋エリゴレを選択。

ババ小屋以外にロイホグを止める手段がないVitor。

さらにクエイクもあるため常にmichifが攻める展開に。

Vitorも後ろからエリゴレを組み立てるが高回転マジアチャ、ハンターで見事防衛。

そのまま高回転で常にペースを握ったmichif(スペイン)が勝利。

ロケット砲士がうざそうに見えたがウッドマジアチャなどで毎回綺麗に処理していたのが上手かった。


4試合目(michif vs Drep Light)

michifがエリゴレライドラ、Drepがジャイスパを選択。

michifの初手エリゴレにDrepがスパーキーを合わせる。

それに対してmichifはライドラを出すが、橋前ジャイでライドラのターゲットを取る。

それによってエリゴレの防衛は成功するがライドラ、ベビドラが残ってしまう。

そこにヒーラー、ミニぺ追加で一気に攻めるmichif。

Drepはファイボやミニぺでは処理しようとするが、ヒーラーの回復によってすべてのユニットが残ってしまう。

そのまま一気にmichifが3クラ獲得。

スペインの勝利。



まとめ

最終的な結果はこちら。

流石最強と呼ばれるスペインですね。


最初のロスターではjavi,mikelを外すといった驚きの展開ですが他のメンバーも十分強すぎるので楽しみ。


実際スペイン以外の国も強い選手ばかりなのでめちゃくちゃ勉強になりますね。


ついにグループ予選本番も始まるのですごい楽しみ!


それでは今回はこの辺で!


お疲れさまでした、ばいばい!

【クラロワ】ディガーの下方は確定!?ディガーはどう変わるのか。

お疲れ様です、kotaです。



今回は次回のバランス調整、ディガー下方は確定!?について書いていきます。



ディガー下方の真偽、情報はどこ?



まだバランス調整の細かい内容は公開されてないんですがディガーの下方はほぼ間違いないでしょう。



そう判断できるのはこの2つのツイート。

セス(バランス調整担当)「次の修正は多くの人が私に怒り狂うでしょう。人気のカードを下方修正します、私を許してね。」



クラロワ公式「あなたはB-radに謝るべきです。」



B-radとは?



海外のプロプレイヤーの名前です。



B-radディガポイと呼ばれる平均3.0の高回転ディガポイを作った伝説の人。



3年以上前からディガーの神としてクラロワ最前線にいます。



ディガポイ世界1位と呼び声も高いです。



実際にB-radディガポイを使うのは難しく、環境の変化で今じゃ滅多に見られなくなりましたがB-rad本人には関係ないらしい。


https://twitter.com/B_radCR/status/1230312611415281665?s=20

すごいとしか言えない。



生放送も結構しているので是非参考にしましょう、ディガポイ以外も上手い。
Youtube



B-radの偉大さを理解してもらえたところで本題に戻します。


ディガーと言えばB-rad、そのB-radに謝るということは間違いなくディガー下方は確定でしょう。



他にもB-radディガポイに入っているポイズンなどの下方も十分あり得る。



これはここ1週間のカード使用率ですがポイズンは2位、人気のカードを下方するとのことなのでこれも可能性は高そう。




ディガー下方で何が変わるか


上の画像で分かるようにディガーの使用率は全体1位。



どんなデッキにも入っていますね。



ディガーの強いところを挙げると「ほぼ確実にタワーを削れる」「タワーのターゲットを取れる」「後衛キャラ(マスケなど)を処理できる」などキリがなさそう。



なのでディガポイなどのディガーメインデッキもあればラヴァやバルーンといったデッキにも使われます、汎用性が高すぎる。



高回転バルーンを使う人がディガーでほとんど削る試合は見慣れたものです。



ディガーの下方方法としてはいくつか可能性があります。



攻撃力を減らすか体力を減らすか、それとも両方か。



タワーダメージが強すぎるという意見もあるのでタワーダメージだけ下方もあり得ますね。



トナメレベルのディガーのタワーダメージは64、4発入れればポイズンも超えちゃう。
(無視したら500くらい?)



トッププレイヤーはディガー当てがうまいというイメージも確かにありますが、、、



結局はそれまでの経験が加えられた運です。



トルネ持ってたりキング起動しているとき以外は確実に当てることはほぼ不可能。
(エレキなどでも大丈夫)



なのでタワーにタゲ取るのを遅くするなどでディガーにユニットを当てやすくすることも考えられますね。


他にも相手陣地にしか出せなくなるなども考えられますが、、、



コストが上がることもあり得ます、上記のどれかを組み合わせた形で下方されそうですね。



ディガーは万能でぶっ壊れカードだった分、代わりとなるカードがありません。



他にタワーのターゲット取れてタワーも削れてどこにでも出せるカードなんてない。



なので多少の下方で使われなくなることは考えにくいですね。



コストが上がったり出せる場所が制限されたりすることで使用率はそこそこ落とせそう。


けどそうなっちゃうと今まであったデッキが減ることで環境の変化がすごそうですね、ラヴァやバルーンはディガーがないと一気に使いにくくなる。


ディガーが減るとクロスがイキイキしちゃう!!



他にも遅延とかめっちゃ強そう。



僕は遅延やクロス環境は好みではないのでディガーは攻撃力や体力下方だけだと嬉しい。



とりあえず注目するべきポイントはステータス下方かコストなどの下方かといった点ですね。



ステータス下方ならデッキが大きく変わったりはなさそう、コスト系だと正直読めないですね。



今まで長々と書いてきましたが人気カードが下方されるということは勿論ディガー以外も。



それによってディガーの下方に関わらず大きく環境が変化する可能性は高いです。



次の調整は楽しみも大きいですが不安もありますね。



それでは今回はこの辺で、読んでいただきありがとうございました!



ばいばい。


【クラロワ】トリプルドラフトをCRLに実装するべき?CRL地域合併で全試合bo5の可能性。

お疲れ様です、kotaです。


今回はトリプルドラフトはCRLの試合形式に追加するべきかについて書いていきます。


後半ではCRLの地域合併についても少し触れています。


きっかけはこのBelikin氏のツイート。

「もしトリプルドラフトがCRLに導入されたらどう思う?」


みたいなニュアンスですね。


実際にトリプルドラフトが実装されたとき多くのプレイヤーが「楽しい」「運ゲーじゃない」などの好感ツイートを僕も見かけました。


最初に言っておきますが、僕は「反対」です。


なんだかんだ多くの人が反対なんじゃないかなと勝手に思っています。




トリプルドラフトの魅力


まずトリプルドラフトと一般のドラフトの違いは何でしょう。


一般のドラフトは2枚から1枚を4回選び、残り4枚は相手が選ばれなかったカードになります。


対するトリプルドラフトは3枚から1枚を8回、自分の手札は全て自分で選べるんですね。


相手の選択肢も見ることができるので一般ドラフトよりも戦略性は高そう。


選択肢が多いことによって、低コス呪文、中コス呪文などの選択が確実にできるようのなっており運要素も減らしているのでしょう。

実際やってみてコツとかを知るほど勝率は上がりました。


毎回選択肢の運要素はありながらもある程度のデッキの完成度は保証されている、素晴らしい。


不安要素はスパーキーの選択肢が7個目とかにくること。


リセットカードがないときのスパーキーはマジで強い。


研究が進むにつれて最適な呪文も見つかりそうなもんだけどね。





CRLの実装はありえる?

今までトリプルドラフトの魅力を中心に書いてきたんですが、ここからは反対の理由を。


反対というかそもそも実装が難しそう。


去年のCRLはchinaのみがbo5(2v2,1v1×3,koth)、他はbo3です。


これがすべてbo5になることはあまり考えられないですね、できるなら去年からやってるはず。


bo3でトリプルドラフトを導入するのなら2v2の代わりにするしかないでしょう。


流石に1v1もkothは消せない。


いや2v2も消せないな?


実際に2v2は1v1と違った面白さで一定の人気があります、戦術性もかなりのもの。


2v2も消せないとなると枠がない。


ということでトリプルドラフトはがCRLに加わることはまずなさそうですね。


もしbo5なら?



地域合併で全試合bo5の可能性


さっき切り捨てた可能性ですが実は0じゃない。


2月17日の公式ツイート。

写真を拡大してみると日本・韓国・東南アジア周辺から中国に矢印が引かれています。


説明がないため真相はわかりませんが、一部のプレイヤーからはasiaとchinaで分けていたリーグを合併すると噂されています。


実際にWESTの例があることを考えると可能性は高そう。


けどWESTとChinaの2地域だけになったらすごいな。

地域が減ることで時間や金銭的余裕が生まれ全試合bo5になる可能性も。


そもそもChinaはbo5だったわけですし。


bo5なら1v1を1回減らしてトリプルドラフトをすることはおそらく可能。


けど結局ポジションとしては2v2みたいな感じだと思うんです。
(実際にプロ以外がプレイすることが少ないから)


見る側としてもやっぱり1v1のままでいいかなぁと。


練習するのも相当大変そうです。


ということでもしbo5になろうともトリプルドラフトはCRLにこない!!


けど個人的には好きなのでCRL以外でまたチャレンジとかグローバル大会があったら嬉しいなぁとは思います。


たまにするくらいが丁度よさそう。


それでは今回はこの辺で!


CRLの地域合併についても分かり次第また書く予定です。


読んでいただきありがとうございました、ばいばい。