【クラロワ】これが世界最高峰の試合だ!  シングルは🏆8315「egor」 vs 🏆8276「JupiterKing」 。

お疲れ様です、kotaです。

今回もクラロワ国別対抗戦「No Tilt」について書いていきます。

日程などの大会情報についてはkabutomさんが最強、フォロー必須です。

2/26の夜にグループ予選で「韓国 vs ロシア」の試合がありました。

両国のメンバーはこちら。

当たり前ですが強者ばかりですね。

チームとしてはこの時点で韓国は1勝0敗、ロシアは0勝1敗。

ロシアとしては何としても勝ちたい1戦ですね。

2セット目のシングルについて主に書いていくので1セット目の2v、3セット目のKOTHは結果だけ書いておきます。

2v2(Sado,X-bow-master vs Geno,LEV4EK)

1ゲーム目はロシアの勝利。




2ゲーム目は韓国の勝利





3ゲーム目はロシアに勝利、1セット目はロシアが獲得。



1v1(JupiterKing vs egor)

韓国代表JupiterKingはマルチで最高2位フィニッシュ、最多トロは8276です。

2位フィニッシュしたときはITバルーンを使っていた記憶がありますが、高回転系がマジでうまい選手。

ロシア代表はegor(Hazard)、マルチ最高フィニッシュは1位で最多トロは8315。

昨年のCRLfinalでの大活躍はまだ記憶に新しいでしょう。

誰もが認める最高峰の1v1です。

ちなみにJupiterKingの1vは初登場(1試合目はLineが出場して勝利)。

egorの1vは2回目、1回目は中国のLciop選手に惜しくも敗北。
(詳しくはこれを読んでね。)

では早速試合に入っていきます。

1ゲーム目

egorはラヴァディガー、JupiterKingはマジアチャロイホグを選択。

JupiterKingが丸太を転がし後ろからマジアチャ、egorはラヴァをマジアチャに合わせる。

防衛にエリを使わせたいJupiterKingは逆サイ橋前ミニぺ、egorはダクプリで防衛。

このスケはおそらくダクプリがラヴァサイドに行くのを防ぐため、結果的に必要なかったかもしれませんが事故を防ぐ立ち回りにはただ関心。

ラヴァの後衛にメガゴを付けてマジアチャを処理。

JupiterKingはハンターで素早くラヴァを溶かし、逆サイのダクプリをアイゴレで誘導しつつメガゴのターゲットを取る。

ハンターをディガーで処理しに行くegor、JupiterKingはタワー後ろマジアチャで防衛。

橋前ミニぺでゴブ檻を引き出し、ロイホグで攻めるJupiterKing。

ダクプリやべビで防衛するがダメージがじわじわ入る。

その後も高回転で攻めミニぺなど積極的に攻める。

常にegorは防衛に回る展開となるが、後ろから出したメガゴの前に橋前ラヴァ。

しかしメガゴがハンターで消えてしまう、ラヴァ単体をハンターとマジアチャでしっかり防衛。

このままカウンターで一気にダメージを稼いでJupiterKingが勝利。


2ゲーム目

JupiterKingはメガナイトWB、egorはペッカ攻城を選択。

お互いペッカ、メガナイトは出さずに他ユニットで牽制し合う。

最初に仕掛けたのはJupiterKing。

ディガーで両タワーのターゲットを取るオシャレ技。

これをゴーストで防衛しようとするが、間に合わずエレキで緊急回避。

さらにエレキゴーストの前に攻城を付け一気に攻める。

これをまとめてメガナイトでズドン!

これでエリアドを取ったJupiterKingはメガナイトにミニぺを加えてカウンター。

防衛のエリが足りずにメガナイトとミニぺはタワーを攻撃。

ペッカを遅れて出すがタワーは残り6まで。

ペッカに対してはマスケで防衛、ロリババで一度後ろに下げる。

オシャレなロリババだなぁって思ったらまさかの、、、

マジアチャでてきた、思わず笑った。

防衛ディガーなども使い危なげなく防衛。

逆転を狙いたいegorだが、メガナイトミニぺを突破できずにタワーを折られJupiterKingが勝利。

試合は3セット目のKOTHにもつれこむ。



KOTH

これも結果だけ置いておきます。

X-bow-masterが出なくてもいい韓国のKOTHがえぐい。

1ゲーム目はSado vs LEV4EK。

Sadoが勝利。
(韓国1ーロシア0)

2試合目はSado vs Paradox。

Sadoが勝利。
(韓国2-ロシア0)

3試合目はSado vs egor。

Sadoが勝利。
(韓国3-ロシア0)

すごい流して書いたけどSadoが強すぎる、、、!!

Sadoを倒してもLineとJupiterKingが残ってる。

スペインが注目されすぎて薄れているけど韓国も相当やばいメンバー。

これで韓国は2勝0敗、ロシアは0勝2敗。

ロシアとしては苦しい展開に。

他の全試合もレベルの高いものばかりなので是非放送も見てみてください。

ちなみにアーカイブはこちら

それでは今回はこの辺で終わります。

読んでいただきありがとうございました、ばいばい。

【クラロワ】中国の至宝「Lciop」 vs 世界一の迫撃使い「egor」。激熱bo3を解説します。

お疲れ様です、kotaです。

今回はクラロワ大会「No Tilt」の1v1について書いていきます。

ついにクラロワ国別対抗戦「No Tilt」のグループ予選がスタート。

日本時間の2/22にBグループ予選、中国 vs ロシアが行われました。

中国のロスターはAuk,Dking,Higher,Lciop,Littlechen,Soloman。

https://twitter.com/TeamChinaCR/status/1229025109899280385?s=20

中国最強メンバーをしっかり集めてきています。

2v2から1v1まで隙がなさすぎる。

対するロシアのロスターはegor,Geno,Furia,Paradox,Remark。

https://twitter.com/TeamRussiaGG/status/1228764737330196480?s=20

やはり注目すべきはegorですが、他のメンバーもしっかりマルチなどで結果を出しています。

Furiaは最多トロ8243という化け物っぷり。

各チームのロスターに関してはkabutomさんの記事を読むと完璧です。

非常にわかりやすくまとめられているのでフォロー必須。

さて早速試合の解説をやっていきましょう。

今回は2v2は省略するけど許してね。

結果だけ書いておきますが中国の2連勝で中国が第1セットを獲得。

流石CRL準優勝チームで大活躍した二人。

そして大注目の1v1。

中国の至宝「Lciop」 vs 世界一の迫撃使い「egor(Hazard)」

1試合目

egorはゴブスパ、lciopはジャイディガポイを選択。

lciopのこのデッキ選択はegorの迫撃を意識したものでしょう。

序盤からスパーキー、ゴブジャイと積極的に形を作るegor。

lciopaはスパーキーをジャイで受けつつミニぺで素早くゴブジャイを処理。

スパーキーに対してエレキが出てくることを警戒したegorはメガゴ追加、エレキを見た後に盾の戦士を追加する。

それに対して素早く丸太を転がしてエレキを延命、Lciopが防衛に成功。

そこからディガーでダメージを稼ぐlciop。

一度仕切り直して再度egorが後ろからスパーキー、それに対してlciopはジャイで合わせる。

1回目の攻めと同じ展開になるかと思いきやlciopが橋前にエレキ、ミニぺ。

スパーキーが橋前に近づいたため処理できるとの判断。

すぐさまライトニングでエレキを処理するが、ミリ残りミニぺがスパーキーを処理。

ジャイでは強引に削りにいかずにディガーで確実に削る。

そして3回目のスパーキー展開、ジャイを合わせるlciop。

egorはゴブジャイ、ダクプリ、メガゴを追加して攻めの形を作る。

lciopは防衛ポイズンも使って綺麗に防衛。

そこからegorは再度スパーキーを後ろから。

エレキでは相手陣地のスパーキーを処理できないためうざそう。

その後も攻めすぎずに後ろからスパーキーを出すegor。

そのためディガーも飛ばしにくく、ダメージが稼げないlciopだが見事な防衛で逆にダメージも与えない。

一瞬の隙をつきディガーでタワーを540まで削る。

egorが再度後ろからスパーキーを出したタイミングで橋前ジャイポイズン。

残り239まで強引に削り、2週目のポイズンウッドディガーでlciopの勝利。

この判断がすごすぎる。


2試合目

egorはペッカ迫撃、lciopはペッカ攻城を選択。

なんでも使えるlciopですがペッカ攻城は特に得意なイメージ。

最初に動いたのはlciop、後ろからゴーストを展開。

それに対してegorは防衛ディガー、マジアチャで射抜いて積極的に攻めるlciop。

マジアチャを吹き矢で処理するが、lciopはすかさずユーノを出す。

ユーノのダッシュでタワーを1290まで削る。

次はegorのターン。

攻め迫撃に対してlciopは逆サイ攻城でターゲットを取りつつ、迫撃にエレキを出して対応。

攻城防衛のギャングに橋前ペッカで攻めるegor。

ペッカとザップできれいに防衛するlciop。

ディガー受けからのカウンターで積極的に攻めるlciop。

egorの呪文はポイズンのため、高めマジアチャがたくさん働く。

ダメージリードを取っているlciopはゆっくり、追いつきたいegorは多少強引に攻めていく。

ゴーストのないタイミングをギャングで攻めたり、ディガー吹き矢で1500までegorも削る。

しかい防衛で残ったゴーストユーノ+ポイズンでダメージを稼ぐlciop。

ザップを使った後だが攻めポイズンを迷うことなく使うことで、ペッカを引き出す。

攻め迫撃を合わせていくegorだが、lciopは完璧に防衛。

そこからはlciopが常にペースを握る展開に。

ゴースト、ユーノ、攻城を両サイドに振り高めマジアチャで攻め続ける。

迫撃で陸受けをしたりどうにか踏ん張るegorだが、マジアチャやエレキが溜まってしまい防衛が間に合わなくなりタワーが折れる。

最強対決は今回Lciopに軍配が上がった。
(中国の勝利)

ペッカ迫撃はジャイなどには対応しやすくなる分、コストが重く。

そこから陸受けが辛くなることを理解した逆サイ攻めがすごい。

やはり上手い人のプレイを見ると本当に勉強になりますね。

これからも大会は続いていくので是非見てください。

この試合のアーカイブははこちらから。

俺では今回はこの辺で終わります。

読んでいただきありがとうございました、ばいばい。