【クラロワ】マルチ上位4人が同じデッキ!?現環境の答えはこれ。

お疲れ様です、kotaです。

今回もクラロワについて書いていきます

なんと昨日のグローバル1位~4位は同じデッキでした。

グロ200位以内には勿論色んなデッキがありますが、、、

運だけでグロ一桁はまず不可能ですね。

残りシーズンも1週間ということで上位常連プレイヤーが次々と名前を出してきました。

その中で1~4位を独占できるデッキってめっちゃ強そう。

デッキはこれです。

ジャイマジアチャミニぺ。

目新しいデッキというわけではないですね。

おそらく使ってみたことある人は少なくないでしょう。

上位4人がみんな使ってたらとりあえず使ってみちゃう。

けどこのデッキがそこまで流行っているかと言われたらNO。

強いのになぜ?

答えは簡単、難しいから。

手札把握、マジアチャの角度、攻めるタイミングなど多くのスキルが必要なデッキです。

「使いこなせば最強」

といっても過言はないでしょう。

4コス呪文がないため防衛ミスったら一気に終わります。

こういった高回転デッキの強い部分は対応が無限にあること、どんなデッキにも立ちまわれます。

しかし裏を返せば正解の立ち回りがわかりにくい。

使ってみて負けると何故負けたかがわからないことも少なくないでしょう。

細かい動きが試合の結果に直結するのでミスをしてないつもりでも改善点はたくさんあるはずです。

それを自分の力だけで見つけるには実際難しい。

なのでトッププレイヤーの動きを見て勉強しましょう。

Youtubeだけでなく最近実装されたRoyaleapiのリプレイ機能なども役に立つはず。

Boeufmac選手の動画→グロ大会6位到達

けんつめし選手の動画→高回使いに俺はなる
          →高回転PS

けんつめし選手は日本語解説で他にも同じデッキの動画があるので興味がある方は是非。

高回転デッキは難しいですが、使いこなせるようになるとクラロワ全体のPSが爆上がりします。

是非練習してみてください。

それでは今回はこの辺で、読んでいただきありがとうございました。

ばいばい!

【クラロワ】使うとPSが上がるデッキがあるらしい。使いこなせば成長間違いなし!!

お疲れ様です、kotaです。

今回もクラロワについて書いていくんですが、、、

なんと使うとPSが上がるデッキがあるらしいんです。

どう考えても怪しいですよね。

どこから出た情報なのか、それ次第では信憑性が大きく変わります。

そしてその情報源はこちら。

なんと世界トップ選手のMorten選手。

「もしあなたがクラロワを上達させたいならこのデッキを使いましょう、そして私に感謝します。」

僕の直訳なんで細かいニュアンスは違うかもしれませんが大体意味はあってるはず。

実際にはリプライ欄でも賛否両論、バルーンなどの空軍、重量デッキに勝てないという声も多かったです。

対空が非常に薄いため実際難しいですね。

ではなぜこれを使うと上手くなれるのかについて考えていきます。

おそらくですがこのデッキ以外でも似たような高回転デッキは同じようなことが言えるでしょう。

このディガーロケ砲デッキは使ってみると防衛が非常に難しいです。

空ユニットに対して有効なのはロケット砲士だけなので、どれだけ延命するか・2週目のロケット砲士を回すかなどの対処法をする必要があります。

ディガポイではないので呪文でダメージを稼ぐにもタイミングが難しい。

どのタイミングならロケットで削っても防衛できるかなどの判断が必要ですが、それを身につけるにはロケットを打った後の展開を正確に読まなくてはなりません。

高回転デッキは防衛方法が様々ありますが、その分一番の防衛方法がわかりにくいんですよね。

どの防衛方法がベストか、それを考え続けるだけでも試合の流れを読む力は確実に身についていくでしょう。

そしてもう一つ大きな難関があります。

それは「攻めミニぺ」「攻めロケ砲」。

ダメージを稼ぎにくいこのデッキでは非常に大事で、必須スキルです。

基本的に防衛の要であるこの2枚。

適当に出しちゃうとダメージが稼げてもその後の防衛できないことがよくあります。

攻めミニぺは相手の手札を把握していなければ確実には入りません。

なので攻めミニぺのタイミングをしっかり探すだけでも手札把握能力は確実に伸びます。

しかし本当に上手い人の攻めミニぺはダメージを稼ぐため以外にも使うんです。

攻めミニぺで相手のリズムを崩し自分のペースにする。

正直これができるのはトッププレイヤーの中でもごく一部でしょう。

ここまでできたらほとんどのデッキをトップレベルで使いこなせることは間違いありません。

まずは手札把握、最適な防衛を探す、試合展開を読むといったことを目標に使っていけばいいでしょう。

ですが実際かなり難しい道でもあると思うので、今回の記事はあくまで参考程度に捉えてもらえると助かります。

それでは今回はこの辺で!

読んでいただきありがとうございました、ばいばい。